Wagbyあれこれ情報とヒント

wagbyman2021/11/19(金) - 16:10 に投稿

Wagby使用上のヒント…や…トラブルなど…プラス情報。

 ☆Wagbyの話題、開発中のヒントあるいは良いこと・トラブルなどのなんでも記録です。
お気づきの点やご意見はメールでどうぞ:wagbyman@apsp.co.jp
※2007年7月17日から
※リリース情報の日付書式は従来通りyyyy/MM/ddとしています。

2021/11/19[WDD2021 10分コンテンツに出展します]
https://wagby.com/ee/index.html

2021/11/11[WagbyEE R9.0.4 リリース]
更新履歴はこちらです。

2021/10/02[PostgreSQL14]
9月30日にリリースされました。
パージョン12からデータタイプ型でJSONが使えるように
なっていましたが、ユーザー本番運用では9.X系が多いため
敢えて踏み込んでいませんでしたが、そろそろ実証検証を
始めたいところです。

2021/09/16[Wagby入門者用テンプレートがない]
Wagbyがリリースされてからそろそろ半年が経ちますが、
入門・初級者からも何からどうやって手をつけていいか
皆目見当がつかないという声。業務テンプレートが欲しい。
Kintoneはあんなにテンプレートがあるのに。

2021/09/15[Oracle JDK 無料に]
Oracle JDK17から無料になるとのことです。
https://blogs.oracle.com/java/post/free-java-license

Oracle will provide these free releases and updates starting with Oracle JDK 17 
and continue for one full year after the next LTS release
Prior versions are not affected by this change.

2021/07/29[WagbyEE ワークフロー応用]
WagbyEEのワークフローで回覧機能が実装出来ます。
https://wagby.com/manual9/workflow-sample-kairan.html

2021/07/27[Wagby for Children]
WagbyのモバイルにUIは決してクールではないですが、
アプリケーションを作るという経験は子どもにとって大切なはず。
https://wagby.com/tutorial/app-development-script1.html
もっとも、ゲームも作れないソフトウェアに
飛びつくかは別問題ですが。

2021/07/20[Web AppsかNative Appsか]
業務用システム(アプリケーション)に関してて
ノーコード界隈で聞こえて来たいろんな話があります。

アプリの利用者側にたてばアプリのダウンロードや
インストール、そしてアプリのアップデートなど
は煩わしさは気になるというよりはやりたくない
ことではないでしょうか。
ノーコード開発ツールがレシポンシブな画面を
簡単に作成出来るということだけでネイティプ
アプリを一推しする動機は小さいのではないかと
いう声もありました。
逆にWeb Appsを推した理由には、もちろん
利用者側の利便性を第一にあげているのも
うなづけそうです。

2021/07/10[Apache Tomcatマニュアル]
CORS関連は以下に目を通してください。
https://tomcat.apache.org/tomcat-8.5-doc/config/filter.html

2021/07/09[REST API : CORSへの対応について]
外部アプリケーションからWagbyアプリケーションを
REST APIで利用する場合
は、ログイン認証でJSESSIONIDを
取得して、このセッションIDを使ってデータ操作をすることになります。
※Wagby に同梱されている Spring Security の CORS 設定を有効にします。

さて、CORSへの対応 の設定によってCORS対応の
外部アプリケーションにも接続できるわけですが、
JavaScriptでスクリプトで外部アプリケーションに
接続(成功)した場合にセッションIDがクッキーとして
返ってきますが、CORS側はセキュリテイ上、既定の
ヘッダのみレスポンスとして返すだけです。
Cache-Control
Content-Language
Content-Type
Expires
LastModified
Pragma

Set-Cookie(JSESSIONID)は返してくれません。
従いまして、Wagyb.comの解説にあるように
CORS設定を有効にしただけでは進まないケースが
あるということを開発者は考慮する必要があります。
例えば、Access-Control-Expose-Headersのヘッダー設定など
について調査する必要があるでしょう。

※以上はすべて未検証情報ですのでご容赦ください。
※2021/07/10  補記
Google Chrome 80よりSame-Site属性のデフォルト値が
「None」から「Lax」に変更されましたので、CORSサイトとの
Cookie 送信ができなくなりました。
Same-Site属性をNoneに設定する必要があります。

2021/07/02[REST API : 認証]
Wagby のREST API のマニュアル説明によると
外部アプリケーションからWagby REST認証に進む場合は
JSESSIONID(クッキー)が要件となっていますが、
どうやら流通しているいくつかのノーコードツールの
認証要件をみてみるとクッキー認証は非推奨が多いようです。
クッキーを使う場合もネイティプアプリからの接続の場合は
問題がありませんがPCブラウザからの場合はトラブルが
起きるようです。

2021/06/30[Wagby REST API]
ノーコードツールのREST API インテグレーションの
要件とWagbyそしてHTTPメソッドの一覧表を作ってみました。
基本的なところはほぼクリアしました。

ひっかるところがあれば業務要件とモデリングに
寸時立ち戻ってみる時間は十分に作ることが出来ます。

2021/06/25[ノーコードをカスタマイズ?]
そんな米国製のツールの見出しにはっとしました。
結局、あなたの要求をすべて満足させるために
プログラミングサポートもあります。
JavaScriptを使ってカスタムしてくださいねと
自分たちが開発したツールのコンセプトから
逃げているように思われてなりません。

2021/06/24[DBスキーマ対応]
サポートに質問をしたら、

R8は対応不可になり、
R9は検討中?と回答が来ていました。
WagbyEEはエンタープライズ版の位置づけ
ですので実装は必須と考えておりますが。

2021/06/18[ノーコードはコードがない]
ノーコードは最低限でも
・業務フローをひける
・処理ロジックの理解
以上が必要です。

2021/06/03[AppGyver]
北欧、フィンランドに本社がある
ローコードツールのAppGyverです。
WagbyのAPIをエンドポイントとした
使い方が出来ます。

2021/06/03[悩む前に踏み出す]
無償版をダウンロードしてチュートリアルも
一通りやってみたWagbiginerの皆さん。
データベースについては周りの人から聞くことも
あると思いますが、エクセルをWagbyに取り込ん
でフムフム納得してみませんか。
以下の解説はとてもわかり易いですので、
ぜひサンプルをダンロードしてみて下さい。
出来れば上級編まで進めばWagbydesignerの
操作周りの理解も深まりますよ。
(入門編)インポートの基本操作

(上級編)必須項目以外の設定方法

2021/05/31[Wagbyはノーコード?]
ノーコードとうたっているから蛇口をひねたら
水が出てくるように業務アプリケーションが
出てくるわけではありません。

20201/05/20[Wagby版無償公開版]
5月19日リリース。
無償(お試し)版は制限期間がありません。

wagby0519

2021/05/18[PostgRESTについて]
Wagbyの外部データベースとしても使われている
PostgreSQLサーバーですが、PostgREST という
Webサーバーを使うとPostgreSQLをRestful APIに
返してくれます。
例えば、Wagby側のRESTを使わなくても直接データ
ベースを操作出来ます。
ノーコードアプリUI + PostgREST + PostgreSQLの
ような構成もいいかもしれません。

2021/05/18[外部システム連携]
Wagby本体がCORS制限をクリア(設定ファイル)出来るにも
関わらずというところでしょうか。
他システムとの連携にまだまだバリアがあるようです。
REST API の仕様でもログイン認証がパラメータクエリのみ
というのも心細いところです。改善が望まれます。

2021/05/10[WagbyR8.5.5は最終版?]
Wagby.comによるとWagbyR8.5.6がリリース予定という。
R8系は8.5.5で最後ではなかったのかと。
もちろんバグフィックスは必要ですが。

2021/04/24[WagbyとWagbyEE]

1.「Wagby」はSaaS版になります。
2.「WagbyEE」はオンプレミス版になります。

WagbyR8、R9はWagbyEEという名称に統合されました。

注意点:
現時点ではWagbyとWagbyEEのリポジトリは共用不可です。 
※本サイトでもWagbyという名称が残っておりますが、
断わりがない限りはWagbyEEの内容となります。 

2021/03/21[マニュアル上のちょっとしたこと]
Wagby.comのマニュアルに沿ってREST APIの学習を
していたユーザーからエラーが出て先に進めない
との指摘を受けました。
https://wagby.com/wdn9/restapi-use.html

サンプルに従いRESTをONにしてフルビルドした
アプリケーションに対してPostmanというAPIツール
で接続しJSON形式でデータがとれるかどうか試す
ものです。
どうやら、マニュアル通りに操作してSend実行すると
401 Unauthorized エラーが返ってくるようです。

マニュアルの注意書きに従いアプリケーションには
ユーザー:admin、パスワード:wagbyでログオン
しているとのこと。

いずれにせよ、410で認証されていないわけですから、
ユーザーには次の情報を伝えました。

Postmanの操作画面でHeaderの追加し、アカウントと
パスワードをBASE64でエンコードしたものをセット
してもらうことにしました。

具体的には以下になります。
Keyは"X-Wagby-Authorization"
Vauleは"YWRtaW46d2FnYnk="

なおこちらは
https://wagby.com/wdn9/restapi-logon.html
の「自動ログオン」を参照して下さい。

以上、再度Sendを実行することで 200 OK ステータスが
返ってきてデータもJSON形式で表示されました。
※日曜日の対応となりました。

2021/01/29[WagbyR9.0.0リリース]
世代管理や大幅なパフォーマンス向上など
ローコード時代にふさわしいリリースです。

2021/01/22[SaaS版Wagby10は?]
2021/4/1サービスイン予定です。
クラウド版のWagbyになります。
開発及び検証、本番運用すべて
クラウド上で完結するサービスになります。
注意点:
WagbyR7/R6/R9とリポジトリ互換性はありません。

2020/11/02[アプリ開発]
アプリ甲子園というアプリ開発の大会をネットで
みる機会がありまし。もちろん出場者は現役の
高校生たちです。プレゼンをみていると、手近に
あればいいなという若者らしい直感的なものもあれば、
ゲームとはいえ、要件を十分に整理して、UIにも工夫を
加えたアプリがあったりと質の高さに驚きました。
彼らに、#no-codeや#low-codeはどう評価されるだろうか?

2020/07/22[ユーザー視点:デスクトップアプリ]
なんでもかんでもWebアプリと言われています。
ところが、
使いなれたデスクトップアプリとデータベース
或は他のサービスとの連携がユーザー側でも
簡単に実装できるようになったため、
あえて引き出しから出して打ち直して再利用
されているのが、MSアクセス、エクセル、
そしてFileMakerなどのアプリケーションです。
もちろんバージョンアップは施され、また
ミドルウェアとしてCData Driversのような
ツールの導入も考えられています。
ローコードでシステムが自動生成されたあと
唯一、ユーザーにとっての引っかかるのは
UIだったということになりそうです。

ノーコードであろうとローコードであろうと
これはあなどれない視点です。 

2020/07/07[リリース:WagbyR8.5.0]

WagbyR8.5.0がリリースされました。
目玉と言われていましたマイクロサービスがwagbydesignerの
機能として実装されました。

Wagbyに特化していますからW-MSAと呼ぶようです。
大規模業務システムをWagbyで開発しようとすることを主眼に
置いていますのでターゲットはクラウドサービスになっています。
現時点でのマニュアルもAWSを例にした実装方法が書かれています。

ただ、W-MSAを使わない場合でも、ドメイン(モデルの論理グループ)を
使ってモデルを管理することが推奨されています。

https://wagby.com/wdn8/msa2.html

その他、
データベースのスキーママイグレーション機能が
追加されました。

Wagbydesignerからではなくバッチコマンド
での適用になります。

リポジトリの変更がバッチコマンドにより
データベーステーブルに差分適用されます。

便利な機能ですが、
MySQL(>=v5.7)とPostgreSQL(>=v9.4)のみの対応になります。

2020/05/08[ナレッジはどうしたのか]
Wagbyも機能が増え続けています。
しかし、ローコード開発ツールとしての
ナレッジがどこかで閉じているような気がしています。
Wagby利用者やWagby開発業者などからの
現場のナレッジの公開を望みたいところです。

2020/04/15[チーム開発:GitHub Free Plan]
GitHubより新しいプランが発表されました。
チーム開発利用が無料になり、プライベートリポジトリも
制限がなくなりました。
WagbyのUnlimitedライセンスでのチーム開発に
現場サイドでの導入が期待できます。

2020/04/15
GitHubへ

2020/03/05[基幹系サブシステム]

いきなり基幹系ですか?
サブシステムという位置づけからでは?
パワーユーザーのWagbyユーザーからの
なにげない一言ですが、基幹系システムへ
の初口としてWagbyをサブシステムに向
けるのは穏健・妥当・安全という観点か
ら、そしてローコード開発(高速開発)
の強みも加わりより現実的ではないかと
考えられます。

2020/02/22[アドオンギャラリー]
WagbyR8.4.0の追加機能のアドオンギャラリーを
仮想環境で検証しました。

・Windows10Pro(ホストOS)

・Oracle Virtual Box

・Vagrant

・CentOS7.7(ゲストOS)

 

2020/02/01[リリース:WagbyR8.4.0]

WagbyR8.4.0が2020/01/29にリリースされました。
主だった新機能は以下になります。

・OpenID Connect認証に対応しました。
・アドオンギャラリーをローカル環境(社内)で使えるようになりました。

その他、機能改善、不具合点対策が行われました。

追記:
アドオンギャラリーにより他の開発者が作成した
モデルを自プロジェクトにダウンロードして
マージすることができます。
SIer開発、あるいはユーザー内作事例において
モデルの有効活用が可能になります。 

2019/12/30[WDN:サーバー運用]
Wagbyアプリケーションのコンテナ化は
Wagbyクライアント企業も真剣に考え始めてきたようです。
Wagby Developer Networkにお手本がありますので、
まずは大雑把に何が出来るか試してみて下さい。

WDNの解説記述にはありませんでしたが一点
気づいた点がありました。

https://wagby.com/wdn8/wagbydocker1.html

例えば、WindowsOSにDocker for Windowsをインストール
した場合Switch to Linux ContainersをONにする必要があります。

Windowsコンテナを既定値のままWDNの記述に従いbuild、
runしても、http://localhost:8888/wagby/に接続しても
404 NotFoundが返ってきます。

2019/11/12[Wagby運用:サーバーまわり]
だいぶ留守をしてしましました。
さて、Wagbyapp.warを利用するユーザーのサーバー
運用まわりを調べており、Wagby.comマニュアルを
ながめておりましたが、一部気がついた点が
ありましたので書いておきます。

https://wagby.com/wdn8/tuning-deploy.html

デプロイ手順にsetenv.shの例が載せてありますが
こちらはWindows版になります。

Linuxサーバー管理者の方であれば、
よもやこの設定をそのまま使うことはないと思います。
念のため、setenv.shの記述例は次になります。

CATALINA_OPTS="-server -Xmx1024m -Xms128m

-Djava.security.auth.login.config=$CATALINA_HOME/conf/app_jaas.config

-Dsun.nio.cs.map=x-windows-iso2022jp/ISO-2022-JP

-Duser.timezone=Asia/Tokyo"

export CATALINA_OPTS

※CATALINA_OPTS=以下は一行になります。便宜的に改行をいれています。

2019/09/30[トレンド]
超高速開発ツールからローコード開発ツールへ
看板かけ直しでしょうか。
※さて、標準機能だけで税額モデルの日付項目を参照して
税率を表示してくれる技法?があることをWagbyユーザー
であればご存知ですね。いよいよ明日から消費税率が変わります。
<税額テーブルへの追加はお済みですね>
・開始日 2019/10/01
・税率 0.10(10%表示) 

2019/08/19[バージョンアップ]
本日、WagbyR8.3.1がリリースされましたが、
現時点ではWagbyR8.3系の最終安定版という
位置づけはないと考えられます。
従って、機能更新・バグフィックスの内容に併せて
判断し新着情報にアップするようにします。
※これは管理者の判断によるものです。

2019/07/17[リリース:WagbyR8.3.0]
パブリッククラウド環境においてスケールアウト機能を
実現したほか、新機能の追加およびバグフックスが行わ
れています。

2019/07/09[データ連携?]
超高速開発ツールはその名の通り1つのツールです。
他のツール、サービス等との連携を通して
無理なくソリューションを提供していくことが
今日的ではないでしょうか。
※WagbyR8.3.0のリリース遅れてますね。

2019/05/28[DBまわりのこと]
遅筆ならぬ忘筆になってしまいました。
Wagbyの最新バージョンR8.3.0もまもなくリリースされるでしょう。
さて、Wagbyのデータベース機能の中にサブデータベスがあります。
どういう使い方が出来るのかとのお問い合わせもあるのですが、
それぞれの業務によりますから皆さんでお考え下さいとお答えしております。
メインデータベース、サブデータベースに限らずSSHを通してデータベース
環境を作るのがセキュリティにうるさいユーザーニーズに答えると思います。
手続きとしては、SSHポートフォワードを使ってデータベースと接続します。

2019/01/12[Wagbyチーム開発:GitHub]
今月WagbyR8.2のリリースでWagby Unlimited Enterpriseが
発売予定になっています。Enterprise版ではチーム開発が
Wagbydesignerで可能になります。

関連情報としてですがGitHubより2019/01/07にアナウンスがありました。
今までフリーユーザーのリポジトリは公開が鉄則でしたが、ユーザー3人
まではプライベートリポジトリの利用が可能になりました。
https://blog.github.com/2019-01-07-new-year-new-github/

2018/12/12[マイクロサービス]
WagbyR8のロードマップがWagby.comに公開されています。
https://wagby.com/product/roadmap.html
WagbyR8.3(2019/05)公開予定のマイクロサービスが期待されます。

2018/11/29[業務か?仕組みか?]
標準機能の他モデル参照の入力タイプで検索画面を選択、
元画面(メイン画面)のキーワードにて絞り込みが行える
わけですが、その時に検索画面にリセットボタンを漫然と
配置するのはいかがなものでしょうか。
すでに絞り込みをした状態で検索画面が開いていますので
リセットボタンを押下する意味がないのでは。
この辺りはちょっとした業務設計の勘所だと思います。

2018/10/29[E2Eテスト]
E2Eテストの解説の中で、以下のPageObjectデザイパターンが
一読に値します。旧い方はGoFにはないと言われるかもしれませんが、
こちらはSeleniumのデザイパターンになります。
PageObjectデザインパターンを利用する

2018/10/19[CSS GRIDレイアウト(ベータ版)]
R8.1.1から実装された機能。
画面レイアウトのカスタマイズがCSS編集だけで可能に。
※現時点では、EdgeやIEでは表示が乱れます。

2018/09/30[Tips:登録画面へ再画面遷移]
以下の説明について実運用の時の補足になります。
※Wagby中級者は読み飛ばして下さい。
Wagby Developer Network(R8)高度な使い方>画面遷移

パラメータを付与する
再呼出された登録画面に、前回の登録画面で
選択した値を渡し、初期値として表示することができます。
例えば、他モデル参照(リストボックス)項目 item1 の値を渡す場合、次のようにします。
return "redirect:/insertCustomer.do?action_New&item1="+customer.getItem1();
受け取る側 (item1) は、初期値(登録画面表示時)に次のような式を書きます。
TOINT(REQUEST())

初めて登録画面を開いた時は未選択状態(モデル参照で未選択チェック時)
ですが上記の記述ではリストに未選択とは表示しません。
以下のような記述がいいでしょう。
IF
(
    REQUEST() != null,
    TOINT(REQUEST()),
    null

018/09/29[お願い:マニュアル同時リリース]
いつものことながらマニュアルの更新が遅いですね。
開発者にとって重要なのは利用者にフィードバックする
ための仕様と制限事項です。また、注意書きは小さく
記述するのでなく誤解のないように明示的に表現して
欲しいところでしょう。

2018/09/27[帯に短し襷に長し?] 
ユーザーからの機能評価の高い一覧更新画面ですが、
扱えない項目があり(制約)悩ましいところでしょうか。
また、他モデルの参照項目がある場合、一覧行ごとに
リロードされてパフォーマンスの今一つといったところ
でしょうか。

2018/09/05[Tips:リモートデータベース操作]
リモートデータベースをローカル開発環境のように
操作する場合のテップスです。
ここでは、Windows用SSHクライアント
ターミナルPuttyを使っています。
Puttyを起動し、設定タブのConnection>SSH>Tunnelsを
開きます。
・Source Portは任意です。ローカルでのDBのポート番号になります。
・DestinationはリモートサーバでのDB接続URLのサーバー名になります。

接続手順)
1.Puttyでリモートサーバーにログオン
2.Wagbydesignerでのデータベースの接続URLのローカルポート
番号は上記のSource Port番号になります。
3.ローカルでリモート上のデータベースの操作が可能になります。

※事前にリモートサーバー側の設定をして下さい。
※DBエキスパートは読み飛ばして下さい。

2018/08/10[リリース:WagbyR8.1.0]
WagbyR8.1.0がリリースされました。
同期処理、サブデータベースの更新可能、
タブレット等への手書き入力など久々に
新機能満載他改善対策がなされた
バージョンとなります。

2018/08/02[Tips:スクリプト+SQL式]
◯業務シーン
一覧更新画面で、行毎のデータの更新タイミングで、
スクリプト(一覧更新)を実行させて他のモデル操作を
行いたい場合があります。

要件として、次の2項目を実装する必要があります。
1.ストアドプロシージャを使うこと。
2.データベーストリガを使うこと。(これは別途です)

●問題点
WagbyR8.0.4段階では、一覧更新画面でデータを変更して
保存してもスクリプトが実行されません。
(wagbydesigner)
画面>スクリプト>コントローラ>一覧更新>更新の実行

◯解決
対象となるモデルに、隠し項目(DB保存しない)を追加して
SQL式にデータ項目(一覧更新画面で入力する項目)の値を
セットし、スクリプト内でデータ項目と隠し項目の値比較の
判定値によりストアドプロシージャを起動させるように
してみました。
☆Wagbyの機能柔軟性
Wagbyの標準機能を利用して業務要件に柔軟に対応した
例の一つになります。
※スクリプトの要点はWagby.comマニュアルにも記述が
あるようにhibernateのsessionオブジェクトを使うこと
が出来ます。

2018/07/26[initdb.xml拡張:PostgreSQL]
initdb_ex.xml内のエスケープ文字の件ですが
8系から9系にバージョンを変えたせいか?
postgresql側で例外発生しました。
Wagbyのinitdb.logが指摘してくれるものの
バージョンの差異判別を素直に認めなかった
ため意外に手こずりました。

2018/07/15[Tips:横持ちデータ変換]
エクセルのように横持ち形式で入力フォーマットを
設計したいケースがあります。
Wagbyモデル設計において横持ちで項目を設定する
ことで解決可能です。データの汎用利用を考慮
して縦持ち変換(unpivot)を行う必要がありますが開発者
の判断に委ねます。
以下は、縦持ち変換の簡単な例です。
横持ち項目にキーを割り振った例になります。
例)
SELECT
  PKEY
  , GENERATE_SERIES(1, 5) AS PVKEY
  , UNNEST (ARRAY [ITEM11, ITEM12, ITEM13, ITEM14, ITEM15]) AS PV1
  , UNNEST (ARRAY [ITEM21, ITEM22, ITEM23, ITEM24, ITEM25]) AS PV2 
FROM
  MODEL1 
※この例はPostgreSQL9.4によります。他のデータベースの場合でも
UNPIVOT()などの関数を使って同じような表現が可能です。

2018/07/13[スクリプトデバッグ]
MATERIALIZED VIEWのリフレッシュをスクリプトの
ヘルパ(検索)に書いてみました。
リフレッシュ用の関数(ストアド)は実行され想定どおり
の戻り値も返ってきましたが、アプリケーションの
リストボックスに反映されません・・・。
詳細は探っていませんが、ロックがかかるフローではないため
データベス側でテーブルが更新された直後のタイミングで
ストアドを走らせるように書き換えてみました。

2018/07/07[JasperReports:ビューの関数化]
データベースビューを関数化するとデータセットにおいて
SQLの書式がシンプルになり見やすくなります。
デバッグもDB側に統一できます。

2018/06/10[検索制御]
他のストアモデル参照をする項目を検索対象とする場合、
Wagbydesignerにおいて、モデル>項目詳細定義>検索制御タブの
モデル参照(連動)にて「他のストアモデルの参照連動の時に連動する」に
チェックをして下さい。
未チェックの場合、検索画面上の項目は空表示になります。 

2018/05/25[表示パフォーマンス]
繰り返しコンテナ(いわゆる明細)の行数が
増えると、検索画面への表示、更新画面への表示が
遅くなってきます。
実行ログにて発行されるSQLを見てみましょう。
繰り返しコンテナの行✕SELECT文が実行されて
いることがわかります。
インデックスチューニングが必要になるかもしれません。

2018/05/16[SQLレファレンスなど]
データベースのメンテナンスがWagbyの機能と密接に
関係することは言うまでもありません。
情報系のシステムをWagbyで設計する場合は、
Wagbyのモデルだけでは実現出来ない画面
のデータソースをデータベースの力を
借りて実現することが多いです。
さて、データベース側のビュー設計でSQLをガチガチに
書かなくてもあっという間にクリアした例が
Window関数でしょうか。
AWSの参考サイト

例)

・area毎に追番を振るためのSQLになります。

・row_number() over()ばWindow関数になります。

 

select

  * 

from

  ( 

    SELECT

      row_number() over (partition by id order by area asc) as area_edaban

      , * 

    FROM

      ( 

        select

          * 

        from

          table 

        where

          param = $ { parameter } 

        order by

          block

          , id

          , areaid

          , suryo

      ) as t

  ) as u 

order by

  block

  , id

  , areaid

  , area_edaban

2018/04/29[たまにはスクリプト]
Wagby機能では対応不可な場合、データベースを頼る
例が多いわけですが、データベース技術者にとっては
Java言語でWagby側から操作するよりも独立した
使い方がしたいところでしょう。
以下、Wagbyからは離れたヒントとなります。
データベース上級者の方は読み飛ばして下さい。

例)バッチスクリプトでストアド・プロシージャを起動

これはPostgreSQLの例ですがコマンドライン
からのパラメータをストアド・プロシージャに
渡す非常に簡単な例になります。
※エラー処理は省略しています。

---------
test.bat
---------
set user="postgres"
set dir=c:\"
set dbname=sakatadb
set psql="C:\Program Files\PostgreSQL\9.6\bin\psql"

if "%1"=="" (
exit /b
)else(
echo パラメータは %1 です。
pause >null
)
echo off
%psql% -U %user% -d %dbname% < %dir%\test.sql -v param='%1'
echo 終了しました。
exit /b

---------
test.sql
---------
select uf_stored_procedure(:param) as Result

2018/03/19[Wagby Testing Framework]
WTFはR8.2マイクロサービス化への試金石か。
Wagbyもマイクロサービス対応に準じてTDDに
踏み込むのか?

2018/03/11[AccessやVB開発者の皆さん]

もし貴方が名うての開発者だとしたら

最初のビルド後にお目にかかる殺風景な

メニューや画面構成をみたら驚くに違いありません。
そして「使えなーい!」と叫ぶかもしれません。

しかし、ユーザーが超高速開発ツールに要求

する意図を、開発者はまずよく理解していく
必要があります。

2018/03/02[WagbyR8の現状]
脆弱性対策のみならずR8版としての初期不良が目立つようです。
新機能の不良対策は別としてR7版の基本機能のテスティングは
どうなのでしょうか。R6/R7からの移行は暫し状況待ちでしょう。 

2018/02/13[REST:やっぱりExcelを使いたい]
エクセル使いということではエンドユーザーの意見が参考になります。
エクセル帳票もいいけど、社内のエクセル利用者がWagbyからデータを
任意に引っ張ってきて加工したいとうケースがあります。
Wagbyマニュアルに親切な例が載っていますので是非参考にしてほしいところです。
[応用例] Excel から REST API を経由して Wagby を操作する [1] 基本形

2018/02/09[帳票:JasperReportsによるサブレポート作成]
XMLファイルをデータソースとして使用しサブレポートを作成する場合、
メインレポートのData Source Expressionの表記について以下のサイトを
一読することをお薦めします。
https://goo.gl/gesRYd

2018/01/30[WagbyR8.0.0リリース]
久々のメジャーバージョンアップとなるWagbyR8.0.0がリリース。
目立った新機能としては以下があげられます。

◯マルチセッション機能。
1つのブラウザにおいて複数のタブからログオンが出来ます。
同時複数のログオンセッションをはることになります。
◯画面レイアウト設計が改善。
過去バージョンにおいては細かなレイアウトを設計が面倒でしたが、
スクリーンエディタにより視覚的に行えるようになりました。
◯データベース拡張が可能になりました。
既定の外部データベース以外に任意のデータベースを追加できるようになりました。
◯内部アーキテクチャの刷新。

Spring FrameworkのモジュールをWagbyのベースとして追加し、
Hibernate5.1によるORマッピングフレーム基盤を充実しました。

リリース情報はこちらです。

<留意>
2018/02/05 WagbyR8.0.1緊急リリース Spring Framework脆弱性対策
また、同バージョンのバグ或いは機能対策版8.0.2が2月末にリリースされます。
R8.0の検証も考慮して本番環境での利用は充分考慮して下さい。

2017/12/07[Spring Batchヒント] 
大手SIerの医療業務附帯のメールシステムをみる機会がありました。
メールの一括送信等、要件的にはそれほど難しいものでもないので
Wagby同梱のSpring Batchを使えばWagbyアプリケーションとして
展開出来そうです。

2017/11/29[WagbyR8:ワジェット戻った?]
WagbyR8発表会でユーザー企業担当者のひそひそ声が漏れてきました。
「WagbyR6のワジェットってアプリケーション現場利用者にとっては
使いやすかったが、R7で廃止されてしまった。WagbyR8では
サブメニューというレイアウトで戻ってきたのか」。

2017/10/12[Linux環境:Export時のファイルパーミッションが変わる]
WagbyR7.11.0以降のTomcatのバージョンは8.5.Xとなっています。
このバージョンを使用した場合、WagbyアプリケーションからExport
したファイルのパーミションが上書きで変わるため注意が必要です。
※Tomcat8.5以上の仕様です。

例)Linux側のファイルの最大権限が「666」(8進数)とすると、Tomcat8.5以上
では、0027でマスクされますのでExportしたファイルへアクセス権限は640となります。
Linux OS環境のファイルアクセス権限をumaskコマンドで確認をしておくことが
必要になります。以下をご参考にしてください。
バージョンアップ時の注意点

2017/09/25[JavaScriptエンジンNashornの活用]
Java8のJavaScriptエンジンNashornをモデル操作スクリプトと
して使うだけではもったいないという感じがしないでしょうか?
Wagbyの運用周りで使い道があるようです。
こてはじめにスケジューラーにシェルスクリプトを仕込んで
テキストファイル或いはプロパティファイルを動的に更新する
処理などで使えます。

2017/08/28[Tips:system.logをtail]
wagbyappのsystem.logをリアルタイムに標準出力に表示したい場合、
WindowsにはtailコマンドがありませんからPowerShellで代替してみましょう。
1.PowerShell起動
2.>Get-Content {Wagbyインストールフォルダ}/wagbyapp/logs/system.log -wait -tail 100

※コマンドは1行です。

※コマンド実行時に100行を読み込んで表示しています。この数値は任意です。 

2017/08/07[DB技術者:絞り込み?Where]
データベース技術者が初めに戸惑うwagbydesignerの絞り込み設定。
データベース側では条件付き問い合わせとも言います。
画像を削除しました。
wagbydesignerの設定上では、自モデル項目の「検索」がONに
なる必要もあるところも戸惑いに1つになるでしょうか。

 

2017/07/21[Dojotoolkit]
Wagbyアプリケーションのカスタマイズに
Dojoを使つことを考えてはいかがでしょうか。
例えば、RESTによりWagbyアプリケーショのデータを利用した
HTML表示系でWagby同梱のDojoを使うことができます。

2017/07/11[番外]
自社サーバーでWagbyを運用しているのユーザーから
緊急連絡が入りました。
No supported authentication methods available
どうも、サーバーレベルのお話のようです。
リモートでWagbyアプリケーション起動設定を
見直しているところで、「あらぬ」のところも
つい調整してしまったようです。
「これはアプリケーションレベルの障害ではありません。
サーバー管理者に問い合わせて下さい」と回答。
参考)
・/var/log/secureをチェックしてください。
・/etc/ssh/sshd_configをチェックしてください。
さらにfirewallのチェックもお願いします。

2017/07/08[wagbydesiger:Javaバージョン]
wagbydesigner>環境>ビルド>Javaバージョンに注意しましょう。
Java8で開発と運用を行なう場合は1.8と明示的に記入して下さい。
さもないとスクリプト操作などでReferrenceErrorをまねく原因にもなります。

2017/06/26[事例よりマニュアルファースト]
事例を応用してなんとか作れそうだと早るまえに。
急いては事を仕損じるという諺もあります。
Wagby.comのマニュアル(応用も含めて)には
実に多くにヒントがあります。

2017/06/09[WagbyR7.11.2リリース]
R7.11系のバージョンアップですので、R7.11.0以前のバージョンで
安定運用されている場合は、バージョンアップ要件を十分に検討
​してからの判断が必要でしょう。

2017/06/02[業務ロジック:トランザクション制御:繰り返しコンテナ]
トランザクション制御を設定するモデルの繰り返しコンテナ、
いわゆる明細行はトランザクション制御では明細行分のスクリプトが実行されます。
https://wagby.com/manual7/operation-script-daosql.html

Wagby.comの業務ロジック>モデルの基本(1)において、繰り返し
コンテナは「配列」として扱うことができるという記述がありますが
上記のトランザクション制御スクリプト内でトランザクション処理を
配列を用いて記述しないように気をつける必要があります。
https://wagby.com/manual7/operation-script-basicrule.html

2017/05/29
[マテリアライズドビュー]

トランザクション処理においてトランザクション対象を
ビューにするケースも出てきますので、データベース
技術者にとってはモデルとビューの関係をよく知る
機会になります。

[wagbydesigner]
ビルドのパフォーマンスをあげる機能なのかと大スベリ。
モデル一覧から修正したモデル以外のチェックを外して
差分ビルドしたところ大変なことになってしまう。
果たして、バージョンにより同じ動作なのかどうかは未確認です。

2017/05/08[モデリング?]
多くのWagbyエンドユーザーからのヒアリング
によりますと、Wagbyで業務システムを開発する
ための技術(スキル)の絶対条件がJava言語でない
と言われます。もちろんJava言語を扱えることは
強みがありますが。
データベースに精通している技術者がいるユーザー
にWagbyは受け入れ易いことです。なぜなら
業務要件を通して、モデリングを起こしWagby
機能への落とし込みがデータベース技術者には
容易に理解しやすいためと考えられます。
従来型の開発(SE->PG)スタイルでは吸収
出来ない開発パターンのパラダイムシフト。

2017/04/27[リリース情報]
WagbyR7.11.1及びWagbyR6.10 Update11が
リリースされました。
WagbyR6.10についてはUpdate10が最終版という
案内が出ておりましたがApache ProjectがTomcat6の
セキュリティ脆弱性を実施したことに伴い
ジャスミンソフト社がUpdate11で対応したものです。

2017/04/05[開発者向け支援ツール]
すでにWagby.comのマニュアルを読まれている
開発者であれば此のページにも是非立ち寄ってください。
https://wagby.com/manual7/tools.html

2017/04/01[新年度スタート]
Wagby日本全国拡大キャンペーンは
2017/03/31をもって終了しました。

2017/03/29[リリース情報]
WagbyR7.10.3がリリースされました。
R7.10版はこれが最後となりそうです。
新年度4月にはR7.11がリリース予定です。

2017/03/22[AWS連携など]

DBサーバーを冗長化(レプリケーション)した構成。

・ロードバランサー✕1
・Wagbyapp✕2
・データベース マスター✕1 レプリケーション✕1

Wagbyではアプリケーションレベルのロードバランシングが
ありますがAWSと比べてどうなのかエンドユーザーへの提案
としては検証が必要でしょう。 

2017/03/16[アプリケーションの品質とコスト]
ある調査会社の日本のアプリケーション開発現場の調査に
関する記事が目に止まりました。
関心の高さ:品質とコスト
関心の低さ:納期
高速開発ツールによる開発工数の短縮要件は経営・管理者に
おいて重要性が認識されていますが、開発現場では「品質と
コスト」の方に関心が高いことが示されている結果とのことです。
もちろんWagbyは工数のみならず、品質とコストにも寄与出来る
開発ツールであることは言うまでもありません。

2017/03/06[wabydesignerとJavaScript]
しょうしょう複雑な業務ロジックをwagbydesignerに
落とし込むことが出来るかどうかオンラインマニュアル
頼りにああでもないこうでもないと試行錯誤されている
開発者もいられるのでないでしょうか。
確かにスクリプトを書けば、かなりのところまで制御
出来ることが可能になっています。ただ、これだったら
初めからスクラッチで書いた方が精神的に楽だと思われる
開発者の方がいらっしゃるのも無理は無い話でしょう。
Wagbyが適した業務への適用度を探るのも開発者の
仕事のひとつであることも確かですが。

2017/02/21[Wagbyアップグレード上の注意点]
Wagbyが提供するバージョンアップリリース版により
グレードアップ時に気をつけなければならない点があります。
メジャーバージョンアップはもとよりマイナーバージョン
アップ時もWagby.comのリリース情報にはかならず目を通してください。
またシステム系のテーブル構造が変わる場合もありますので、
基本的には次の手順に沿ってアップグレードを行う必要があります。
Wagbyのアップグレード

2017/02/06[サーバーサイドJavascript]

ロジックによっては即時関数を書くケースもあります。
(function(){

//処理
}());

項目値をパラメータとして与えて独自に計算させてみる
など応用範囲は広いでしょう。
var result = (function(param1, param2){
     return //処理
     }(項目値1, 項目値2));

2017/01/20[Spring Batch <context:annotation-config/>]
こんなシーンを想定

Wagbyのコントローラー画面の入力値をSpring Batchに渡したい。
batch-context.xmlに<context:annotation-config/>を書いておく

ことでバッチ側のbeanクラスで@Valueアノテーションを使って
コントローラーからのパラメータを取得することが出来ます。
※batch-contextにパラメータを直接書かないだけですが・・。

2017/01/15[サーバーサイドJavascript]
Wagby同梱のNahornエンジン(JDK1.8)を利用してより細かい
業務要件あるいは機能をモデルに対して操作できますが、
スクリプトの記述において実行のタイミングは重要です。
スクリプトを書かれる開発者は以下のページを
よく参照することを推奨します。
スクリプトの記述

2016/12/13[リリース情報]
WagbyR7.10.0リリース。
ダウンロード
2016年最後のバージョンアップ版がリリースされました。
・一覧表示画面でのグリッド表示が実現しました。
・スクリプト機能が充実改善しました。
改善・不具合対策についてはこちらをご覧下さい。
※2016/12/23に7.10のバグ対策版WagbyR7.10.1がリリースされました。

2016/12/03(Wagby管理者さんへ)
Q.
すでに運用しているプロジェクトにモデルを新規追加して
ビルドしたんですが実行時にエラーが出てしまいました。
 [ERROR org.hibernate.engine.jdbc.spi.SqlExceptionHelper logExceptions]
ERROR: リレーション"modelname"は存在しません
A.
データベースにmodelnameテーブルが未作成だからです。
wagbydesignerの環境>データベースにmodelnameテーブルを作成します。
手続きは(Windowsの場合)以下の通りです。
1.コマンドプロンプトを開きます。
2.プロジェクトのwagbyapp/binにCDして下さい。
3.(例) C:\wagbyapp\bin>
3.init_db modelnameと入力してEnterして下さい。
4.これでデータベースにmodelnameテーブルが作成されますので確認して下さい。
Wagbyコマンドラインによる操作

2016/12/01(業務ロジック:画面遷移)
スクリプトで画面遷移を制御する際に気をつけたいポイントです。
Wagby.comのマニュアルご覧下さい。
https://goo.gl/g14SMx

2016/11/23(JasperReports-JDBC+PostgreSQL)
Wagbyから文字型パラメータをJasperReportのSQLに渡す場合に
整数型として型違反判断されSQL Statement Errorとなる場合があります。
実際開発の現場では、プラットフォームがLinuxの場合に発生するようです。
対策:
アプリケーション全般対応ということではデータベース側で対応することになります。
以下のようなユーザー定義のCASTを追加することになります。
CREATE CAST(INT4 AS TEXT) WITH INOUT AS IMPLICIT
※PostgreSQLではバージョン8.3以降に文字型への暗黙型変換が廃止された。
※Windowsプラットフォームでは上記のような型違反は発生しなかった。

2016/11/13(Wagbyのソフトウェアとしての核心とは)
高速開発ツール分野においてはデータ連携や画面UIなでが
かまびすしく語られていますが、Wagbyの本質(R7より)は
「Wagbyは設計情報をリポジトリとして資産管理します。
ソースコードはすべて自動生成に任せます。」です。
この強固な開発ポリシーを販売代理店としても断固支持します。

2016/10/08(Wagby10周年記念キャンペーン延長)
2016年12月26日まで期間延長となりました。
Wagby無制限開発ライセンスキャンペーン価格は892,100円(1ライセンス)
となります。

2016/09/20(Spring Batch)
Wagby同梱のSpring BatchをWagbyアプリケーションにのせてみましょう。
ご関心のある方はお知らせ下さい。

2016/09/08(Wagbyの設計情報)
Wagbyは開発設計したリソースをリポジトリというテキスト情報として持つだけです。
具体的には、wagbydesignerで設定した内容はテキスト情報として保存します。
repository/trunk/下にモデル名がそのままフォルダとなって保存されます。
従いましてもはやプログラムコードはリソースではありません。
さらに自動生成されたJavaプログラムソースは開発者に公開しています。

2016/08/19(Wagbyバージョンアップ)
R7系そしてR6系がバージョンアップリリースされました。
・WagbyR7.9.2 更新情報はこちらです。
・WagbyR6.10 Update9 更新情報はこちらです。

マイナーバージョンアップについて
更新情報において「不具合(バグフィックス)」と「デグレード」で
記載された内容が運用中Wagbyプロジェクトに影響がなければ、
バージョンアップは不要です。

開発元のジャスミンソフト社では有償のホットラインサポートがあります。
契約締結により発見された不具合について特定バージョン(運用中バージョン)
に適用させるためのパッチの提供を依頼することが出来ます。
運用バージョンを固定したいお客様にはホットラインサポート契約を推奨いたします。
※ホットラインサポート(料金等)ついては弊社にお問合せ下さい。

2016/08/15(夏休みWagby入門)
身の廻り(社内)の台帳を探しましょう。
wagbydesignerで台帳を作りましょう。
欲張らないでまずはここまで。

2016/07/23(Wagbyって台帳型データベースですか?)
まだまだこんな質問をいただくことがあります。
台帳型データベースという用語も歴史を感じさせますが、
・ウェブベース
・エンタープライズアプリケーション
・ノンプログラミング
以上のキーワードがWagbyというツールを端的に表わして
いるとはいえ、「それで何ができるのか?」と二の句が
飛んで来ることも確かです。
・ウェブベース : ブラウザを使う?
・エンタープライズアプリケーション : 業務システムかな?
・ノンプログラミング : プログラムを書かなくてもできる?
初めての方はこのくらいの認識で次に進んでみましょう。

2016/07/21(Wagby開発者のための初級エラー3)

メインモデルとサブモデルの項目の型で「他モデルの項目参照」を

定義した場合、誤ってそれぞれの入力タイプを変更してしまった

場合に起きうるエラーあります。system.logには「リレーション"null"は

存在しません」だけの表示ですので、なかなか気づきにくいところです。
例)メインがリストボックス、サブがチェックボックスとしてしまった場合。

2016/07/15(Wagby開発者のための初級エラー2)
ビルドは通り、アプリケーションを実行、検索画面を
開いた途端にアプリケーションエラー発生。
重大: Servlet.service() for servlet [wagby] in context with path [/wagby] threw exception [Request processing failed; nested exception is org.hibernate.HibernateException: Unknown entity: null] with root cause org.hibernate.HibernateException: Unknown entity: null
ヒント:Wagby用語でいうところの参照連動の設定ミスによります。
現行ではwagbydesigner或いはビルド時にエラー表示はしてくれません。

2016/07/12(Wagby開発者のための初級エラー1)
すでにjp.jasminesoft.wagby.app.モデル名.モデル名EntityServiceで定義されています。
というビルドエラーが発生。モデル項目のコンフィグレーションのパラメータ値が原因です。
モデリングからWagby機能へのマッチングを行なう場合に遭遇しそうなエラー例となります。
さて、原因はなんでしょうか?
ヒント:トランザク処理でスクリプトを使っています。

2016/06/28(JasperReport:サブレポート)
Wagbyの帳票機能を使ったサブレポートが表示されないトラブル。
まずはsystem.logを見てみましょう。以下のような警告が出ています。
[WARN net.sf.jasperreports.engine.query.JRXPathQueryExecuter createDatasource] 
No XML source was provided.
どうやらサブレポート用のXMLデータソースがみつからないようです
メインレポートにサブレポートのデータソースを知らせる必要があります。
メインレポート上でサブレポートのプロパティにXMLデータソースを渡す
ための設定記述が必要になります。

抜粋記述例)
<subreport><reportElement x="0" y="0" width="200" height="32" /><dataSourceExpression><![CDATA[((net.sf.jasperreports.engine.data.JRXmlDataSource)$P{REPORT_DATA_SOURCE}).subDataSource("サブレポートのXpathを指定")]]></dataSourceExpression><subreportExpression><![CDATA[$P{SUBREPORT_DIR} + "サブレポート.jasper"]]></subreportExpression></subreport>
※関連設定は省略しています。

2016/06/20(Wagbyバージョンアップ)
梅雨明けの沖縄からWagbyR7.9がリリースされました。
うっとおしい?Javaコードをスクリプトで書いてしまおうという
ユーザーが出てきそうです。
ベースはWagbyで自動で作ってもらい、要所要所は
スクリプトで仕上げていくということになりますでしょうか!

2016/06/10(サーバーサイドJavaScript)
Java8対応のWagby同梱のJavaScriptエンジンはNashornとなります。
オラクルのThe Nashorn Java APIも参考になります。

2016/05/30(JasperReport : 未選択はNullか?)
オンライマニュアルによると”「(未選択)」はデータベース内では
NULL で保存されます。”とあります。
ただし、帳票のSQLは注意する必要があります。
例)
Wagby側で指定するパラメータを帳票側が受けてSQLに
渡す場合を考えて見ましょう。パラメータが(未選択)の時は
すべてのデータを取得するという要件の例となります。
where ("userid" = $P{モデル名_cp.userid} OR $P{モデル名_cp.userid}='(未選択)')
これを
where ("userid" = $P{モデル名_cp.userid} OR $P{モデル名_cp.userid}=NULL)と
書いてしまうと、Wagby側で、(未選択)の場合0件のデータ取得になってしまいます。
※where句のみ
※IS NULLの場合も同様です。

2016/05/19(外部データベース運用)
運用上において外部データベースを再起動する場合は
Wagbyをサービス化している場合は留意する必要があります。
ポイントは、データベースを再起動したらその後でサービスも
再起動する必要があります。
以下が参考になります。
https://wagby.com/manual7/env-database.html#envinfo
※こちらはWagbyが採用しているTomcatのコネクションプーリング
機能と関係しています。

2016/04/23(JasperReportヒント)
開発者の好みですがJaspersoft Studioは使いにくい。
そこで、現場ではiReport5.6.0を使用しているわけですが、サブレポートの
フォントサイズがメインレポートでは反映されない(バグ?)を現象に前から
気がついていましたが、ユーザー要件ではフォントサイズの変更があったの
でiReport5.5.1にダウングレード。
※以前同じことを書いたかもしれません。

2016/04/19(JasperReportヒント)
・Wagbyの帳票画面の検索項目をパラメータ
としてJasperReportに渡したい時のデバッグヒントです。
・WagbyR7.7.2で確認済。 上位バージョンでも確認済。

手順)
1.Wagbyアプリケーションを停止します。
2.\wagbyapp\webapps\wagby\WEB-INF\classesにある
log4j.propertiesを開き、最下行に以下の1行を追加します。
log4j.logger.net.sf.jasperreports.engine.query=debug (※)
3.Wagbyアプリケーションを起動します。
4.帳票印刷を実行すると、JasperReportで定義したクエリ文と
設定したパラメータをsystem.log上確認することが出来ます。
※ log4j.logger.net.sf.jasperreports.engine.query.JRJdbcQueryExecuter=debugでも可。

2016/04/02(スクリプトヒント)
日付判定のロジックをスクリプトで書く場合のごく簡単な例。
/*受付日と最終日をチェック*/
var entrydt = (TENTRY.ENTRYDT !== null)?TENTRY.ENTRYDT:null; 
var lastdt = (TENTRY.LASTDT !== null)?TENTRY.LASTDT:null; 

/*登録日は最終日より小さいこと*/
if (entrydt > enendt) { 
    return  "受付日 (" + entrydt + ") > 最終日 (" + enendt + ") です。";
}

もちろんこれでは日付判定は出来ません。

var entrydt = (TENTRY.ENTRYDT !== null)?Date.parse(TENTRY.ENTRYDT):null; 
var lastdt = (TENTRY.LASTDT !== null)?Date.parse(TENTRY.LASTDT):null; 

2016/03/22(複数DB)
「Wagbyで基幹系DBとの有機的な連携があっという間に出来た」。
ユーザーの声で盛り上がっています。

2016/03/18(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.8.2がリリースされました。
更新情報はこちらです。

2016/03/17(無制限開発ライセンス適用ヒント)
※初めての方はWagby.comを必ず参照して下さい。
手順(経験者向け)
1.解凍(Zip形式の場合)
2.wagbydesigner起動
3.初期リポジトリアップロード
4.ライセンスをコピー
5.3のリポジトリをリストア
6.フルビルド

2016/02/18(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.8の安定版としてWagbyR7.8.1が
リリースされました。すでにWagbyR7.8を
ご利用の場合は是非7.8.1へのアップデートを
お願いいたします。更新情報はこちらです。

2016/02/05(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.8がリリースされました。
更新情報はこちらです。
おまちかねの複数DB対応が実装されました。
モデル毎にデータベースの選択が出来ます。
・メインモデルは1つ
・サブモデルは3つ

wagbyR6.10 Update7がリリースされました。
更新情報はこちらです。

2016/01/13(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR6.10 Update6がリリースされました。
更新情報はこちらです。

2015/12/19(スクリプトヒント)
浮動小数点型の数値を設定したマスタモデルがあります。
​マスタモデルを他モデルの項目参照型に設定します。
参照先の数値項目が未入力の場合参照元にはNaNが返ります。
スクリプトで入力チェックを行う場合は、
    if ( isNaN(項目) ){ 
    任意の処理を記述
    }

例)
繰り返しコンテナ項目の値の入力チェック。
NaNを登録させないという要件です。
var array = model.meisai;
for (i=0;i<array.length;i++){
    var v = array[i].item;
    if ( isNaN(v) ){
        var h = "NG"; 
        break;
    }
}
if (h === "NG"){
    var error = new Jfcerror();
    error.content="項目が未設定(NaN)です。";
    p.errors.addJfcerror(error);
}
※検証データベースはPostgreSQL9.3

2015/12/9(自動計算ヒント)
売上伝票モデルの売上日付により請求年月日を
確定するための計算例です。
※得意先毎の締日は得意先マスタの締日項目を
参照します。${shimehizuke#content}
※末日締切はベタ判定です。
※12月もベタ判定にしています。

IF ( 
  DAY ($ { hizuke }) <= $ { shimehizuke#content }
  , IF ( 
    $ { shimehizuke#content } == 31
    , DATEVALUE( 
      TOSTR(YEAR ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(MONTH ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(DAY (EOMONTH($ { hizuke })))
    ) 
    , DATEVALUE( 
      TOSTR(YEAR ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(MONTH ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR($ { shimehizuke#content })
    )
  ) 
  , IF ( 
    MONTH ($ { hizuke }) == 12
    , IF ( 
      $ { shimehizuke#content } == 31
      , DATEVALUE( 
        TOSTR(YEAR (MOVEYEAR($ { hizuke }, 1))) + "-" + TOSTR(MONTH (MOVEMONTH($ { hizuke }, 1))) + "-" + TOSTR
        (DAY (EOMONTH($ { hizuke })))
      ) 
      , DATEVALUE( 
        TOSTR(YEAR (MOVEYEAR($ { hizuke }, 1))) + "-" + TOSTR(MONTH (MOVEMONTH($ { hizuke }, 1))) + "-" + TOSTR
        ($ { shimehizuke#content })
      )
    ) 
    , IF ( 
      $ { shimehizuke#content } == 31
      , DATEVALUE( 
        TOSTR(YEAR ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(MONTH ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(DAY (EOMONTH($ { hizuke })))
      ) 
      , DATEVALUE( 
        TOSTR(YEAR ($ { hizuke })) + "-" + TOSTR(MONTH (MOVEMONTH($ { hizuke }, 1))) + "-" + TOSTR($ { shimehizuke#content })
      )
    )
  )

2015/12/5(SQL式ヒント)
DBトリガーで使われるNew或いはOld変数を
模した利用方法がwagbydesignerで出来ます。
例)
入力値とSQL式で取得したDB値を比較して
入力値の判定を行う。
※スクリプトでも書くことが出来ます。

2015/11/24(Jasperreportsバグ情報)
現象)
PDF印刷。
サブレポートのフォントサイズがメインレポートで
活性化されない現象がiReport5.6.0、Jaspersoft 
Studio 5.6.0.finalで発生しました。
コンパイルしたjasperファイルによりメインレポートを
開いた時にiReportで設定したサブレポートの項目の
フォントサイズが反映されません。
※但しサブレポート単体でのPDFを作成した場合は
フォントは正しく表示されます。

対策)
iReportのバージョンを5.5.1にして、
再コンパイルすることで、サブレポートの
フォントは正しく表示されました。

2015/11/21(Jasperreportsヒント)
メインレポートにサブレポート(複数)を配置した場合に
データ件数以上に繰返しプリントされたり、グルーピングの
最終ページにブランクが表示するケースがあります。
その解決方法のひとつを紹介します。

設定)
1.メインレポートのDetail BandのPrint When Expressionプロパティに
$V{REPORT_COUNT}.intValue()==1?true:falseをセットします。

2.メインレポートに配置したそれぞれのサブレポートのプロパティ
Run to bottomのチェックを外します。

※メインレポート及びサブレポートの上下左右マージンは設計によります。
※検証バージョンはiReport-5.6.0です。それ以前のバージョンでは
上記設定によってもサブレポートの想定外の繰返しや最終ページに
ブランクが表示されました。
※Wagby.comのマニュアルで紹介されているJaspersoft Studio5.6.0の
UIは使いにくいため、今回検証はしておりません。

2015/11/03(リポジトリ設計情報ヒント)
業務要件:売上伝票で売上日付に対応した単価表示を実現したい。

SELECT tanka FROM mst_tanka 
WHERE setteihizuke=(SELECT MAX(setteihizuke) FROM mst_tanka 
WHERE setteihizuke<=売上日付 AND hinbancode=品番コード)
・売上伝票で単価マスタをmst_tankaより参照します。
・売上日付と品番コードは売上伝票の項目となります。
・単価マスタは品番コード、設定日付毎に複数の単価をもっています。
・売上日付に直近の単価を引くSQL文が上記になります。
※DBによって書き方が変わります。Oracleではrownumberを
使うことも考えられます。

これをWagbyの設定情報で書くと以下のようになります。
画像を削除しました。

画像を削除しました。

いくつかポイントがありますが、
1.売上日より単価マスタの設定日が「以下」の設定。
2.「選択肢を作らない」設定。
3.ソートキーを設定日の降順としています。
4.絞り込む単価は隠し項目としています。
5.単価項目の自動計算式に隠し項目を表示させています。(省略)
 

2015/10/23(データベースヒント)
リポジトリで定義されるモデル(データベーステーブル)
によりビューを作成し、ビューへのデータ操作で
トリガーを起動して、既存のテーブルへデータ展開すること。
おお方の業務ルールでは何らかの形で、このような処理が
必要になるでしょう。
Wagbyの自動生成の恩恵はここでも得ることが出来ます。

2015/10/16(Wagbyバージョンアップ)
・WagbyR7.7.1がリリースされました。
WagbyR7.7.1
※WagbyR7.8リリースは年明け予定となります。

2015/10/14(Jasperreportsヒント)
Wagbyの帳票機能でJasperreportsを使用して
PDF帳票に日本語を出力する場合のヒントです。

開発環境
Wagby同梱ライブラリ
Jasperreports Library5.1.2
itext.jar
iTextAsian.jar(*)
Jaspersoft Studio5.6.0
(*)同梱のiTextAsian.jarは使用しません。
最新バージョンのitext-asian.jarを使いました。
iTextAsia.jarに名前変更をしてビルドとなります。
本番環境
AWS Linux
フォント
IPAフォント

Jaspersoftで設計した帳票内の
テキスト設定は以下の通りです。
・Font Name IPAゴシック
・PDF Encoding Identity-H(*)
・PDF Font Name HeiseiKakuGo-W5

(*)PDF EncodingはUniJIS-UCS2-Hを
使っていません。

Wagby開発環境
・WagbyR7.6.1
・JDK1.8
・リソースのカスタマイズ
・Jasperreports用のpropertiesファイル(customize/resources/)
・IPAフォントファイルの実体(ttf)(customize/resources/fonts)
・IPA fontfamily設定のためのXMLファイル(customize/resources/)
・前述のJaspersoft Studioテキスト設定と同じです。
・ライブラリのカスタマイズ
・前述のiTextAsian.jar(customize/webapp/WEB-INF/lib/)
 

以上、詳細なファイル内容については省略しましたが、
PDF EncodingについてはUniJIS-UCS2-Hを設定すると
帳票表示時に以下の例外が発生します。
java.io.UnsupportedEncodingException: UniJIS-UCS2-H
※原因未解析です。

参考:
日本JasperServerユーザ会 - 日本語を出力する

2015/10/08(実行時UIエラー)
ビルドも成功してアプリケーションの実行。
登録画面を開いたら真っ白。
画像を削除しました。
さて、考えられる原因はなんでしょうか?

2015/09/30(Wagbyバージョンアップ)
・WagbyR7.7.0がリリースされました。
WagbyR7.7.0
・WagbyR6.10Update5(メンテナンスリリース)
WagbyR6.10Update5

2015/08/13(リポジトリ定義)
型の選択で「他モデルの項目参照」を選択
した際に表示されるポップアップにおいて
参照先モデルが不可視、OKボタンも不可視
になる場合があります。
・wagbydesigner/logs/system.log内容の
確認をして下さい。
・開発用に使用しているブラウザ(Chrome)
のキャッシュをクリアしてみてください。
※こちらで改善されることを確認しています。

2015/08/05(Spring BatchとWagby)
バッチ処理専用のページを作り、実行用のボタンを
配置したい場合、ダミーのモデルを定義するのも
ひとつの設計方法です。新規にモデルを追加後に
画面>その他>Javaソースコードの設定から
カスタマイズ用のクラスを出力するにチェックし、
ユーザー定義処理を選択し設定、ボタン名を決めます。
そしてビルド後のソースファイルのカスタマイズに
進みます。(省略)
カスタマイズの中身はJobの起動メソッドを書くことに
なります。

あらかじめSTS(Spring Tool Suite)等でテストをして
おいたBean定義や各種クラスファイルを
customize/webapp/WEB-INF/applicationContext/batch-context.xml
customize/java/jp/jasminesoft/wagby/batch/chunk
に配置後に、再ビルドします。

これでアプリケーションを実行して動作の確認になります。
※Wagbyビルド後のinitdb.batによりデータベース側に
batch関連のテーブルも展開されますが、batch_job_params
は展開されないようです。Job起動時にパラメーターを
利用した場合、エラーが発生する場合がありました。
※batch_job_paramsテーブルを追加する必要があります。

2015/07/31(Spring Batch)
データベース上のワークテーブルをSpring Batchで使用
したいケースがあります。ワークテーブルはDAOクラスと
して実装しますが、Wagbyの名前空間がそのまま使える
ようです。jp.jasminesoft.wagby.batch.chunk

今回検証したケースは以下の様な業務シーンを
想定したものです。
※その他に必要なクラスがあります。

1.TSVファイルの読み込み
2.DBテーブルAへの書き込み
※テーブルAは非Wagbyモデル
3.DBテーブルBへの読み込み
※テーブルBは非Wagbyモデル
※DAOクラスになります
4.DBテーブルBの書き込み
※MapperクラスとWriterクラスを実装
5.DBテーブルBトリガー
6.DBテーブルCへの書き込み
7.DBテーブルBのクリア
 

2015/07/12(Spring Batch)
STSでWagby実装用のバッチ処理をテスト。
FieldSetインタフェースのreadDate()メソッドは
日付型文字列をそのままパターン設定しても
データベース(PostgreSQL)側に書いてくれます。
例)
マッパー内の例。
CSVファイルの日付の書式が20150712だったら
return fs.readDate("hizuke","yyyyMMdd",null);

2015/06/26(サーバーサイドJavaScript)
スクリプトでモデルの値を参照する際の注意点です。
データベース側で値が未入力の場合はNullチェックが
必要です。
例)
誤 var suryo = ${モデル.suryo};
正 var suryo = ${モデル.suryo}.value==null?0:${モデル.suryo};
値の判定をしないと変数 suryo に-1がセットされます。

2015/06/22(サーバーサイドJavaScript)
あるモデルAで、
他のモデルBから参照連動で表示した項目で
トランザクション起動して他の参照モデルC
の項目を更新したいと考えてしまう場合がありますが、
Bでスクリプトを書いてもトランザクションは
起きないことに注意しましょう。

モデルCの主キーを参照する項目をモデルB
に追加することで解決出来ます。
・この項目の初期値はBの参照連動項目に
なります。
・隠し項目にします。

2015/06/19(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.5.1がリリースされました。
Windows Active Directory/LDAPによる
パスワード認証が可能になります。
シングルサインオンによりWagbyに
接続が可能になります。

2015/06/01(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.5.1がリリースされました。
識別子を任意につけることができるようになりました。
新)http://url:8921/iloveapp/ <=iloveapp部分を任意に付与できます。
旧)http://url:8921/wagby/ <=wagbyは固定でした。

2015/05/27(JasperReports)
WagbyR6系でiReportを使っている場合は、
Wagby同梱のJasperreportsのバージョンに
注意する必要があります。
iReportで互換性のチェックをして下さい。
・ツール>オプション>一般>互換性で
ライブラリの互換性を確認します。
・WagbyR6系のJasperreportsのバージョンは3.7.0です。

2015/05/14(JasperReports)
IPAなどのフリーのフォントを設定する際のヒントです。
基本的には、iReport側に埋め込む形式をとり、本番サーバー側
が持っているフォントに影響を受けないようにします。
※尚、本説明による成否については責任は有しません。
※検証は、Windows8.1及びiReport5.2.0で行なっております。

1.フォント(ttf形式)を準備します。IPAゴシックなど。
2.C:\Program Files (x86)\Jaspersoft\iReport-5.2.0\ireport\fonts
      下に1.のフォントを配置します。
3.C:\Program Files (x86)\Jaspersoft\iReport-5.2.0\ireport\fonts
      下のirfonts.xmlを編集します。編集後にUTF-8文字コードで保存します。
      <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
        <fontFamilies>
           <fontFamily name="IPAexゴシック">
              <normal>ipaexg.ttf</normal>
              <pdfEncoding>Identity-H</pdfEncoding>
              <pdfEmbedded>true</pdfEmbedded>
           </fontFamily>
        </fontFamilies>
4.iReportを起動してFont Nameにフォントを設定します。
5.なお、Pdf Format Nameは<Default>となります。

2015/05/12(Wagbyバージョンアップ)
WagbyR7.5.0がリリースされました。
・Wagby Cloudが実装されました。
・Wagbyアプリケーションを簡単にクラウドで動作させる
ことが出来ます。
・旧バージョンからのアップグレード処理において
移行ツールを使わずに直接リポジトリファイル(ZIP形式)を
読むことが出来るようになりました。
・REST APIの利用方法として、Excelからの接続サンプルが
提供されました。
※誰でも、どこでも使われているエクセルからWagbyに
接続してデータ処理が出来ることは、これからの業務指向が
変わることを示唆しています。

2015/05/08(Eclipse設定ヒント)
Javaカスタマイズ>Eclipseのインストール手順についての補足。
http://wagby.com/wdn7/eclipse1.html
インストール後にeclipse.iniの設定のところで、
javaw.exeへのパスを書いておかないとEclipse起動時に
エラー表示となりEclipseを起動できない場合があります。
※PC環境やJava環境をご確認ください。

[対処法]
・eclipse.iniの先頭に以下を追加し上書きします。
-vm
${JDKのbinへのフルパス}\javaw.exe
・上書きが終了後にEclipse.exeを実行して下さい。

2015/04/23(帳票機能)
JasperReportsで、コンパイル済のJasperファイルを
サーバー機に配置した場合、Wagbyアプリケショーンの
管理処理の帳票テンプレート更新は不要です。

2015/04/22(利用者の声)
「月並みだけど、痒うところに手が届くようなツールに
して欲しい」。
という開発元・代理店への励ましをいただきました。

2015/04/06(帳票機能)
帳票機能でJasperReportsを使う場合の注意メモです。
サブレポートがある帳票の場合は、メインレポートに
配置したサブレポートのパラメータ(メインレポートの
パラメータとなります)に注目します。
・このパラメータはサブレポートを置いたディレクトリになります。
・メインレポートをコンパイルして生成されたコンパイル済
サブレポートは、メインレポートのパラメータで設定した
ディレクトリに置く必要があります。もし置かないとWagby
アプリケーションで帳票を作成時にエラー
(サブレポートがない)が発生します。

※メインレポートはWagbyの管理処理メニューから
帳票テンプレートに追加します。
※コンパイル済サブレポート(拡張子jasper)のみ
本番機に置くことになります。
 

2015/04/03(バージョンアップ)
WagbyR6 Update2がリリースされました。
こちらをご覧ください。不具合修正にも
留意下さい。
http://wagby.com/product/changelog_r6_10.html

2015/03/18(バージョンアップ)
3月13日にWagbyR7.4.2がリリースされ、
3月18日にWagbyR7.4.3がリリースとあわだしく
バージョンアップされました。
R6系は2月26日にWagbyR6.10がリリースされました。
Java8に対応しています。

2015/02/05(バージョンアップ)
WagbyR6.9Update17がリリースされました。
次の、バージョンはWagbyR6.10の予定のようです。

2015/02/02(バージョンアップ)
WagbyR7.4.0がリリースされました。
WagbyR6.9Update16がリリースされました。

2015/01/05(キャンペーン)
Wagby無制限開発キャンペーンが開始しました。
Web開発を行うツールとしては、非常にお得な
キャンペーンです。

2014/12/19(訂正追加)[外部DB:Oracle]
OracleユーザーにCREATE SESSIONシステム権限が
必要となります。お詫びして訂正いたします。

2014/12/15[IIS連携:Tomcat]
Windows ServerにWagbyを配置した場合、
WebサーバーをIISにして、WagbyのTomcatと
連携する際には、MicorosoftのIISのARRモジュールを
使用する方法があります。容易に設定することが
出来ます。
Tomcat用のISAPI_REDIRECT.DLLを使う場合は、
バージョンにより手こずるケースがあります。

2014/11/27[外部DB:Oracle]
外部データベースをOracleにした場合の
データベースユーザー権限のヒント。

システム権限
・CREATE ANY INDEX
・CREATE ANY SEQUENCE
・CREATE INDEX TYPE
・CREATE TABLE
・SELECT ANY TABLE
・UPDATE ANY TABLE
・CREATE SESSION

ロール権限
・CONNECT

2014/11/14[リリース情報]
・WagbyR7.3.1(2014 Autumn)がリリースされました。
更新情報はこちらです。
・WagbyR6.9Update15がリリースされました。
更新情報はこちらです。

2014/11/06[価格表示改訂]
Wagby製品料金ページを更新しました。
・標準単価を税抜き表示にしました。

2014/11/06[リリース情報]
2014年11月6日 WagbyR7.3.0がリリースされました。
更新情報はこちらです。
WagbyDesignerをはじめ種々の機能改善及び
追加がはかられました。

2014/09/30[リリース情報]
・WagbyR7.2.1(2014 Summer)がリリースされました。
更新情報はこちらです。
・WagbyR6.9Update14がリリースされました。
更新情報はこちらです。

2014/09/10[リリース情報]
WagbyR7.2.0(2014 Summer)がリリースされました。
更新情報はこちらです。
ワークフロー機能で条件によるフローの制御が可能になりました。
この機能を待望んでいたユーザーさんも多かったと思います。
http://wagby.com/manual7/workflow-condition.html

2014/08/18[JasperReportsヒント]
Wagbyの帳票機能で利用出来るJasperReportsについて
三項演算子で値を判定して表示させたい場合のヒントです。
※データソースは省略します。
要件)
フィールドの値が0の場合、特定数値文字列(999)を表示したい。
但し、FieldXXXのデータ型はIntegerとします。
iReport内でのFieldXXXのText Field Expressionは以下のように記述します。
$F{FieldXXX}.intValue==0?new Integer(999):$F{FieldXXX}

2014/08/15[R7系]
WagbyR7.1.3がリリースされました。

2014/08/12[R6系]
WagbyR6.9Update13がリリースされました。

2014/07/28[DBヒント]
運用中のWagbyアプリケーションでは次の
保守計画にゆずるとして、DBトリガーのような
機能をWagbyの定義ファイルで実現できないか
考えてみました。あくまでも擬似的ですが。
・NEW、OLDデータを追加します。
・DBに保存しない項目とします。(要件により)
・隠し項目にします。
・初期値の設定あるいは自動計算で
NEW、OLD値をセットします。
※まだ実装テストはしておりません。
※Updateトリガーの場合のみ。

2014/07/15[カスタマイズ]
Wagbyで業務アプリケーションを
完全自動生成した。
ほっと束の間、利用現場から業務変更
によるアプリケーションの機能変更の要望
が上がってきた。
どうもWagbyモデルの基本機能では対応が
困難なようだ。
これはカスタマイズか!

・・・こんな例に遭遇する時があります。

情報システム開発部門では、
もちろん社外的・或いは社内の業務ルール
変更など、いろいろな要因によりますが、それに
伴う業務システムの変更は必ず発生する前提
で開発・保守をすすめることが必要となります。

Wagbyで開発を始めた場合も、円滑な業務
システム運用を行う上で、モデル定義、
Javaコード、JSPコードのカスタマイズ、
或いは、独自コードによる設計等を
どの様に進めたらいいか予め準備して
置くことも、普段の保守で留意するところ
だと思います。

2014/06/26[Jasperreports ヒント]
Wagbyの日付型文字列をJasperreports側で
和暦表示する場合のヒントです。

※iReport Designerを使用します。

要件)
・Wagby側のパラメータはyyyymmdd(例 20140626形式)
・JasperReportsの表示結果は、平成XX年XX月XX日(例 平成26年6月26日)

方法)
iReport DesignerでWagbyのパラメータを表示したい項目の
パラメーターのText field Expressionを開きます。
以下を一行で入力します。

new SimpleDateFormat("GGGGyyyy年M月d日", new Locale("ja", "JP", "JP"))
.format(new SimpleDateFormat("yyyyMMdd").parse($P{Wagbyのパラメータ文字列}))

2014/06/16
WagbyR7.1.1がリリースされました。
設計書出力機能(Excel形式)が提供されました。

2014/05/28
Wagby勉強会(超高速開発コミュニティWagby分科会)が
エフエフソルさん会議室で行われました。弊社の池田も参加
させていただきました。WagbyR7のポータル画面機能の
カスタマイズについてジャスミンソフト社長贄さんと技術の
村田さんから解説がありました。
・こんなシチュエーションで使えそうだ。
・WagbyR7で実装したREST APIの応用技術について
理解を深めるための初口となりそうです。

2014/05/13【手前味噌ですが】
Wagbyの開発方法の肝といわれるところ。
業務仕様設計によりデータベースの元(テーブル)となる
モデル項目を設計していきます。
・モデルに主キーは必要です。
・項目単位で属性(文字長、データ型)をセットしていきます。
・必要な機能を追加しましょう。
Wagbyの設計に慣れないところですが少々辛抱して下さい。
なぜかと申しますと、ここまで済めば、あとはWagbyが
完全自動でアプリケーションを作ってくれるからです。

2014/04/30【(再)緊急対応】
WagbyR6.9Update11がリリースされました。
マルチパートフォームを使った攻撃に対応したバージョンとなります。

2014/04/28【緊急対応】
WagbyR6.9Update10がリリースされました。
Wagbyが用いているStrutsフレームワークに対する緊急の
脆弱性がアナウンスされましたが、緊急で対応をほどこした
バージョンがリリースされました。
※ジャスミンソフト社の迅速な対応となります。


なお、保守契約を締結していないWagbyユーザー様は以下のサイトにてパッチを
ダウンロードしての対策となります。お早めの対策をお願いいたします。
http://wagby.com/wdn/patch/CVE20140094.html

その他、Wagby定義ファイルがMSOffice 2013 (32bit版) に対応しました。

2014/04/15
WagbyR6.9Update9がリリースされました。
※共通処理の権限がない場合でも文字を大きさを変更出来るようになりました。
具体的には、グローバルリンク部分の大中小の文字アイコンをクリックする時の
動作となります。接続アカウントに「共通処理」を付与しない場合、大中小のボタンを
押下した場合、権限がないという警告が表示されていました。

2014/04/14
WagbyR7.0.4がリリースされました。
※Eclipseを使ったJavaソースカスタマイズに対応となります。

2014/04/11
WagbyR6系で開発を行う場合はExcelが必要となりますが
Office2013は対応いたしません。
※WagbyR6.9Update10版で対応しました。(2014/04/28)
※Office2007、Office2010は対応しております。

2014/03/25
WagbyR6Update8がリリースされました。

2014/03/10
WagbyR7.0.3がリリースされました。

2014/03/01
(ヒント)モデル定義の権限定義>データ権限設定>権限パターンは
CSVアップロード更新時に影響しますので適切な権限を設定する
必要があります。

2014/02/10
WagbyR7.0.2がリリースされました。

2014/02/03
(ヒント)従来のERPのマスターファイル(テーブル)はどの様に取り扱えるでしょうか。
Wagbyでは、参照先モデルとして作成し、参照元モデル定義ファイルにおいて、
ストアモデル参照することが出来ます。また、参照先モデル項目を参照元モデルの
検索項目にすることも可能です。

2014/01/15
待ちにまっていましたWagbyR7 2014 winter が正式リリースされました。
WagbyR6系と同じ機能ですが、これから順次新機能を追加して行く予定です。

2013/11/17
ビルド済のWagbyアプリケーションにワークフロー機能を
追加して、再ビルドする場合は、一旦Drop_db.batの実行が
必要となるかもしれません。データはエクスポートしておきましょう。
その後、init_db.batの実行が必要なのは言うまでもありません。

2013/10/28
WagbyR6.9Update5がリリースされました。

2013/10/07
PostgreSQLのGUI管理ツール「PostgreSQL Studio」が
オープンソースで公開されました。
・Webブラウザ版です。
・Tomcat対応しています。
・Wagbyアプリケーションでも利用できます。
http://www.postgresqlstudio.org/

2013/09/30
WagbyR7 プレビュー版が出荷されました。

2013/09/30
WagbyR6.9Update4がリリースされました。
バグ修正情報をご参照いただき開発の疑問点にお役だて下さい。

2013/09/22
Wagbyアプリケーションをクラウドに置く計画がある事業所さんにお薦め。
Wagbyアプリケーション+クラウド+VPN。
・セキュリティ見地
・管理のしやすさ

2013/08/28
手厳しい! 熱心なWagbyエンスーユーザー様。
・Wagby.comのチュートリアルの説明がわかりづらい。
・定義ファイル作成手順の動画サイトがあればいいのに。

2013/08/26
WagbyR6.9Update3がリリースされました。

2013/08/07
業務の現場ではジョブの制御が必要になります。
Wagbyを利用する上では、Wagbyのジョブ制御だけでは
解決できない場面もあります。
その解決策としては、様々商用ソフトウェアがあります。
例)iDIVOなど
フリーソフトとしては、jobScheduler(ドイツ製)があります。
ジョブチェーンを使えば、ジョブの判定制御ができるので
まずは検証用として活用していきたいところです。

2013/07/25
WagbyR7の発表がありました。
定義ファイル作成からビルドまですべてWebブラウザで行える
ようになります。

2013/07/17(DB管理者)
最近、外部データベースとしてSQL Serverを利用する機会が
少ないのですが、サーバーの構成設定で戸惑うことに遭遇しました。

外部データベースを設定する場合は、Wagbyサイトのマニュアルにもありますように、
各データベース用のJDBCドライバーを準備しなければなりません。
またビルド後に外部データベースとの接続確認のためのバッチファイルが準備されています。
check_db.batです。
このファイルを実行して、Wagbyがデータベースと接続出来るかどうか確認する必要があります。

このファイルを実行後に、check_db.txtに実行結果が作られますが、接続がうまく
いかない場合、今回の例ではJFC-00013というエラーが記録されます。
Wagbapp/logsフォルダがありますが、こちらにもinit_db.logが作成されますが
内容は同じです。

トラブルシューティングとして、
・JDBCのバージョン
・project_env.xlsの定義内容
・サーバーとの通信
・ファイヤーウォール
などをひとつひとつ潰していく必要があります。

今回のケースでは、サーバーとの通信が原因でした。

ここで、SQL Server側の、アナライザーやプロファイラーを使って
通信状況を確認できないことは明らかですので、SQL Server自体の
ネットワーク構成を調査してみることが必要です。

SQL Configuration Managerを開いてみることになります。
こちらで、どのような通信が有効なのか確認をする必要があります。
今回のケースでは、TCP/IPが既定で無効であることに気付いて
いなかったことが最大のミスでした。

データベースを新規作成した場合、名前付きインスタンスとして
は1434のポート番号を使います。ただし、こちらは動的ポート番号となります。
SQL Servertが提供する1433が開いていないことが一番の見逃し点でした

2013/07/01
64ビットCPUでは64ビット版のJDKをセットすると、
WagbyのAPP ServerであるTomcatのパフォーマンスが
上がります。

2013/06/30
install_service.batは管理者権限で実行しなければ
commond_daemon.logに「アクセスが拒否されました」が記録されます。
もちろんTomcatはサービスに登録されません。
ところが、wagbyapp/bin/install_service.batを右クリックで「管理者として実行」を
クリックしても「アクセスが拒否されました」となります。
解決法は、コマンドプロント「管理者として開く」からinstall_service.batを実行する
ことです。

2013/06/28
WagbyR6.9Update2がリリースされました。
詳細はこちらです。

2013/06/26(Wagbyの外部データベース)

AWSのRDSでMySQLをセットする際に手こずった話。
すべてAWSのManagement Consoleからすすめますが、
注意しなければいけないのはMySQLの日本語対応です。
※以下の見解は、あくまでも操作員の個人的体験に基づくもので
AWSの公式見解ではありません。

(現象)
DB Parameter GroupでCharacterセットを編集後に、MySQLを
Rebootしても、直ぐにデータベースのCharacterセットには反映しませんでした。

そこで、以下のような手続を踏みました。

1.AWS Management Consoleではなく、直接RDSにログオンします。
    ここでCharacterセットを変更します。
    $ALTER DATABASE hogehoge DEFAULT CHARACTER SET UTF8;
2.いったん、MySQLをRebootします。
3.MySQLへログオン。
    Characterセットの確認をしてみます。
    $SHOW VARIABLES LIKE 'CHAR%';

  CHRACTER_SET_DATABASEがUTF8に変更になっているでしょうか?

4.ここまで済んだら、アプリケーション側の処理に移って、日本語データの登録を行います。
5.MySQLにログオンし、日本語データを登録したテーブルを確認します。
    $SELECT Name, Hex(Name) FROM USERTABLE;
    UTF8で登録されたか確認ができます。(任意)
 

2013/06/15(ヒント)

外部データベース(PostgreSQL)にトリガを実装する例です。
・Wagbyビルド時に自動生成される設定ファイルinitdb.xmlに
追加して、initdb_ex.xmlにユーザー定義したSQLを書きます。
・XML、タグについての説明は省略します。
・initdb_ex.xmlはUTF-8で保存します。
※PostgreSQLで手続言語の作成が必要な場合は、以下のコマンドを利用します。
CREATE LANGUAGE plpgsql;

例)
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<!-- ユーザー定義関数の作成 -->
<sql group="create_function data"
acceptcommand="sql sql-create-after" denycommand="all"
tablename="テーブル名">
CREATE OR REPLACE FUNCTION ユーザー定義関数名 RETURNS TRIGGER as '
BEGIN
SQL文;
RETURN NEW;
END;
'
LANGUAGE plpgsql
</sql>

<!-- トリガーの作成 -->
<sql group="create_trigger data"
acceptcommand="sql sql-create-after" denycommand="all"
tablename="テーブル名">
CREATE TRIGGER トリガ名 AFTER UPDATE ON テーブル名
FOR EACH ROW EXECUTE PROCEDURE ユーザー定義関数名;
</sql>

<!-- トリガーの削除 -->
<sql group="drop_procedure data"
acceptcommand="sql sql-drop-before" denycommand="all"
tablename="テーブル名">
DROP TRIGGER トリガ名 ON テーブル名;
</sql>

<!-- ユーザー定義関数の削除 -->
<sql group="drop_procedure data"
acceptcommand="sql sql-drop-before" denycommand="all"
tablename="テーブル名">
DROP FUNCTION ユーザー定義関数;
</sql>

ご注意:MySQLの場合の記述は本記述とは異ります。

2013/06/14
Biz/BrowserとWagbyの連携。
導入ユーザー様で業務システム開発が終了。
現場ニーズをUIに即座に反映。

2013/05/28
[Wagby全文検索機能(オプション)]
添付フィアル(Word、Excel、PowerPoint、PDFなど)の全文検索も出来ます。

2013/05/24
WagbyR6.9Update1が公開されました。

2013/05/22
WagbyR7の発表会が正式に発表されました。
開催日 2013/07/25
詳しくはこちら

2013/04/02
WagbyR6.9がリリースされました。
今回のリリースの特筆機能のひとつは、
サーバーサイドJavaScriptによる
カスタマイズ機能が実装です。
ビルドなしにWebアプリケーションの
挙動を制御できるスクリプトを
書くことが出来るようになりました。

2013/03/14
3月末リリース予定のWagbyR6.9では、
サーバーサイトJavaScriptの機能が
実装されます。
JavaScriptにより直接、Wagbyで定義された
項目を操作できるようになります。
モデル定義の記述以外の方法による
業務ロジックの実装がビルドなしに
実現できるようになります。

こちらはジャスミンソフト社長の贄さんのブログです。
Wagby活用の鍵

2013/02/15
WagbyR6.8Update4がリリースされました。
検索結果が0の時に新規登録画面に遷移する機能が実装されました。
詳細はこちらです。

2013/02/07
帳票定義は、エクセル帳票だけでなくJaperReportsもあります。

2013/01/26
WagbyR6.8Update3で実装された機能。
検索画面、一覧表示画面において表示項目順を任意に制御出来る機能です。
wagby.com/manual/1-4.html#displayorder
詳細画面においても同じような機能が欲しいといわれるかもしれません。

2013/01/23
WagbyR6.8Update3がリリースされました。

2013/01/18
第3回Wagby勉強会に参加しました。
ジャスミンソフト社の贄社長の参加報告(ジャスミンソフト日記)です。

2012/12/22
[課題]
一つのモデルに複数の繰返しコンテナ(例:AとB)を配置した場合
Aの明細行とBの明細行が連動するように定義ファイルが書けるか?

2012/12/21
Biz/Browser V5.0.2.0が12月20日にリリースされました。
SSPreadクラスの機能アップが図れたとのことです。
社内業務システムはEXCELが多用されています。
WagbyからBiz/Browser変換ソフトウェアが注目されそうです。
Wagby for Biz/Browser 
 
2012/12/14
まだまだ移行が進まないクラサバシステムの
インフラストラクチャーとしてWagbyも有効的です。

2012/12/05
WagbyR6.8Update2がリリースされました。
検索条件のテンプレート機能が実装されました。
Wagbyユーザーにとっては、システムへの適応するための
業務リテラシーがますます必要とされてたようです。
これはWagbyで構築される業務システムのレベルの
高さの現れでもあるうようです。

2012/12/03
Wagbyによる固定資産管理システム開発中。
パッケージでは非対応の資産按分なども減価償却計算に反映させます。

2012/11/22
WagbyR6.8Update1がリリースされました。

2012/11/20
11月22日にリリースされるWagbyR6.8Update1ではタブの中に
繰返しコンテナ(明細行ブロック)を配置できるようになります。

すでに実装済機能(WagbyR6.8)である1画面に複数タブレイアウトを
配置できる機能と一緒に使用すると、より多くの情報を1つの画面に
置くことができます。もちろんノンプログラミングで。

2012/10/19
WagbyのjasperreportのバージョンにあわせてiReport3.7.Xをダウンロード。
Java64ビット版では実行時に警告が出ますので、32ビット版をインストールする必要があります。
念のためメモしておきます。

2012/10/05
WagbyR6.8がリリースされました。
多岐に渡り新機能が追加されました。

2012/09/25
介護保険施設検索システムでGoogle Chromeでは地図表示が
しない不具合が解決しました。Chromeでも正しく表示されるようになりました。
※ジャスミンソフト社長贄様のご指摘によります。
どうもありがとうございました。

2012/09/19
Javaベースの生産管理ソフトウェアである産総研の
MZプラットフォーム。
バージョンアップリリースCDが届きました。

2012/09/11
・ノンプログラミングシステム構築は開発スピードが命。
遅かったら意味がありません。
・デバッグが必要なら導入の意味がありません。
・生成されたソースファイルの可読性はとても大切です。
・月額料金、オンプレミス。いずれも「高くはありません。」
これがWagbyです。

2012/09/04
基幹系システムが不得意とする枝葉部分のシステム構築にもWagbyは最適です。
しかも”超”短時間に開発できます。

2012/09/03
12ヶ月で6000万円のシステム開発費。
これが6ヶ月で6000万円で収まる。
としたら開発スピードをとりますか?
それとも開発費をとりますか?

2012/08/23
「ずばり!Wagbyの定義エラー警告表示例」を更新しました。
これは実際にWagbyで定義ファイルを設定した後に
「定義ファイルの変換」を実行した時にWagbyが定義エラーとして
メッセージを表示した例となります。
ソースファイル自動生成中のエラー表示となります。

2012/8/17
基本の業務システムがWagbyで完成し稼働も
順調に推移している。
ユーザーさんの新しい要求要件には、根幹部分に
手をいれるこなとなく、SQLで対応することも出来ます。
※ここでいうSQLとはデータベース側のビュー、
トリガー、ストアドプロシージャーを言います。

2012/8/3
30分で業務アプリケーションの画面が出来て
しまえば、あとは利用ユーザーさんと「要件」
中心にじっくり話し合えます。

2012/8/1WagbyR7プレビュー版開発が遅れているようです。
期待しているユーザーも大勢いますので、ぜひ
お願いしたいと思います。
wagby.com/product/roadmap.html

2012/7/30アクセスやエクセルのデスクトップアプリで
バージョンアップ対応で、この先どうしようかなと
迷っている企業IT担当者の皆さん。
Wagby月額プランを検討してはいかがでしょうか。


2012/7/30
本日ジャスミンソフト社より
WagbyR6.7Update5がリリースされました。

2012/7/27
「この画面については持ち帰って仕様検討します。」

え、そうなんですか?
もっとその場でユーザーと詰めましょう!!
まかせてられません。
やっぱりWagbyの出番だ。

2012/7/17
データベースをおこしてから画面を作る発想から
画面をまず作ってしまう発想へ。
片貝さんはこれを「混沌系」と言っていますが、
言い得て妙です。
もし詳細な画面構成・レイアウトが必要ならば
現場のみんなでBiz/Browserなどの画面ツールを
使って画面を作るのもよし。
Wagbyの出番はその後というこれも現場の発想です。

2012/7/11
まずノンプログラミングで解決。
次にSQLで解決できるか調査。
プログラムを書かないで解決
のみならず何をしているか
見える。
業務の「枝葉部門」でいちいち
プログラムを書いたりSQLを
いじったりしている部門には
最適ツールです。

2012/7/5
ユーザーさんが鋭く指摘します。

「パッケージソフトウェアはなんでも揃っている
いわばデパートのようなものだ。でも肝心なところが
抜けている。自分の会社では使えない。」

「我々が必要とするものは『対価(ソフトウェア対価)』と
『仕組み(ソフトウェア価値)』である。
これが見合えばいくらでも妥協点は見出せる。
もう数千万円もするパッケージソフトを見る必要はなくなる。」

2012/6/28
沖縄でのWDDは得るものが大きかったと思います。
ビューの処理などについては、独自に開発・構築していた
事の裏付けとなりました。
繰り返しコンテナへのサブモデル適用という例は
刺激的でした。実はこのセッションはCDで拝見。
もちろん他のセッションについてもCDに収めてあり
貴重なサンプル集としてエンドユーザーさんにも
紹介し開発一助としていただきたいと思います。

2012/6/27
6月28日からのWagby Developper Daysに参加します。
ジャスミンソフト社開発クルーの話が楽しみです。
※6月26日にWagbyR6.7Update4がリリースされました。

2012/6/18
今月Wagbyを導入いただき試験運用に入っている
株式会社ト一屋様より高い評価のお言葉をいただきました。
(談)これだけの機能と、導入しやすい価格帯を提供してくれた
システムを今まで知らなかった。

2012/6/14
WagbyR6.7Update3がリリースされました。
いろいろ機能充実が図られていますが、
レイアウト関係の機能についても注目です。

2012/5/25
利用者さんからHTML5で、Wagbyのレスポンスは
よくなるかと聞かれました。利用者さんはまじめですね。

2012/5/19
介護保険指定施設検索システムを公開中です。
なお、こちらは100%Wagby機能で製作されております。
※プロトタイプをほぼ1時間で開発しております。

2012/5/17
(運用ヒント)
サーバーをシャットダウン後に、Appサーバー起動(Tomcat)及び
Webサーバー起動しても、ストアモデル参照が切れる(ページ上で表示なし)場合が
ありました。
Tomcat再起動により復旧はしました。
なお、参照が切れた理由は不明です。

2012/4/27
WagbyR6.7 Update2がリリースされました。
・新機能として更新ログの強化が図られました。
情報システムの内部統制へ向けて一層のレベルアップとなります。
・(重要)
マイクロソフト社のExcel2002の公式サポート終了に伴い
Wagbyの同製品のサポートが終了となります。

2012/4/15
Wagbyで自治体公開の介護保険指定事業所のエクセルファイルを
データベース化しました。
事業所の所在地も地図連携機能を使い表示しております。
サンプルは山形県山形市の例となります。
https://apsp.nidoymo.info/wagby/showListKaigojigyosho.do

使用ソフトウェア
・WagbyR6.7Update1
・地図連携オプション機能
・インターネット接続機能

ご注意:
ブラウザによっては、表示の際に「このページには安全でないコンテンツが
含まれています」などのメッセージが表示されます。
「読み込まない」を選択しますと、地図表示が正しくされません。
「読み込み」を押下することで地図表示が行われます。

2012/4/12
開発機で差分ビルドを行なって動作確認を終了後
本番機にWagbyappを配置する場合:
一旦フルビルドを行なった後に配置してください。

2012/4/2
WagbyR6.7 Update1がリリースされました。
WagbyR6.7の不具合対応版となっております。

2012/3/30
WagbyバージョンアップしてもDBはそのままで使えます。
※ただし、DB側にビューやトリガーなどの特別な設定をしない場合です。

2012/3/26
WagbyR6.7がリリースされました。
初めての方はぜひトライアルキットでお試しください。

Wagby先進教育実践校認定プログラムが発表されました。
第一号は国立大学法人岡山大学様です。
株式会社ジャスミンソフトのプレスリリースから。

2012/3/24
マニュアルの参照連動の「利用上の注意」はわかりづらいですね。

2012/3/23
只今、オンラインアプリケーションの成功事例システムを停止しております。

2012/2/21(ご注意)
ただいま、マップビューでの地図情報の表示ができません。
定義してもビルド時にエラーが発生いたします。
これはGoogle Maps APIでAPI KEYが不要になったためです。
http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/signup.html
現在、ジャスミンソフト社において対応を行なっております。
なお、本機能は次期バージョンWagbyR6.7にて実装される予定です。

2012/2/9
Wagbyを試してみたいものの、どのようなことができるだろうか?
そんな疑問が必ず湧いてくると思います。
データベースにあまり詳しくない方でしたら、一件一行データ。
つまり、台帳形式のデータを想像すれば、すぐに理解いただけると思います。

例えば、
取引先台帳はいかがでしょうか。
一件の取引先に対して種々の項目(情報)がありますね。
固定資産台帳。
一件の資産情報としては、資産名、資産種類名、取得年月日など。
もし、資産の減価償却をするのであれば、ここに償却率と耐用年数も追加
する必要があります。
このように、現在の業務内容を整理していくことが割合簡単にできると思います。

実は、この作業はWagbyのモデル定義ファイルを設定する手続きとほぼ同じです。

2012/2/7
データベースはデータのサイロの役割だけではありません。

2012/1/25
WagbyR6.6Update14がリリースされました。

2012/1/24
(ワンポイント)
定義ファイルで検索項目に「参照連動項目への値の自動設定」を○にすると
ページ検索の初期値を任意に設定することができます。
例)
1.DB側に別途コントロールテーブルを作成します。
このテーブルは新規追加を認めません。更新のみに使用します。
2.このテーブルの項目に任意の初期値を置きます。
3.モデル定義に、このコントロールテーブルを参照する項目を作成します。
この項目はコントロールテーブル(ストアモデルといいます)を参照します。
4.初期値をセットする項目を作成します。
この項目は参照連動項目とします。参照先は3.の項目となります。
そして参照結果項目は1.のコントロールテーブルの2.の項目となります。

ビルド後に、3.のモデルの検索・一覧を開くとコントロールテーブルを
参照した値を初期値として一覧を表示します。

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2012/1/4
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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2011/12/26
今年最後のバージョンアップです。
WagbyR6.6 Update13がリリースされました。

2011/12/12
帳票ツールとしてuCosminexus EUR Viewerを
使ってみるのはどうでしょうか。

2011/12/3
「このぐらいはわかってくれているよね。」と、
仕事場に戻ってユーザーを愚痴るようであれば
まだ『アマチュア』だ。

2011/11/24
こんな声が上がっています。
せっかく一覧表示を簡単に作れるのだったら
リアルタイムでデータ表示してくれたらもっといいけど。

2011/11/22 #3
WagbyR6.6Update12がリリースされました。

2011/11/22 #2
「うちの社内システムは使えないなあ」と言われている。
情報システム課にあげても中々改善してくれない。
こんな声がユーザーさんから聞こえてきます。
さて、どうしましょうか。

2011/11/22 #1
受注伝票を入力確定したら取引先に受注請書を
メールで送ることもできます。
受注伝票を登録時点で自動的に送付するか
あるいは送信ボタンを配置してボタン押下で
送付することも出来ます。

2011/11/18
作業全体の取り決めを変えることは難しいですね。
あてがわれたPCには必ずエクセルが入っている。
エクセルで何をするかは自己判断か、他人が作った
ファイルをもらって加工するだけ。
デスクトップはエクセルのアイコンだらけではないでしょうか。

2011/11/9
総務課の人には、まず単一モデル(テーブル)から
アプリケーションを作ってみましょう。と言っても
エクセルシートに項目定義をするだけですが。
Wagbyで何ができるかイメージできます。

2011/10/31
社内にプログラマーがいない。
すべて外注している。
しかもシステムには関知していない。
専門家でないから。

こういう理由をつけて社内システムを閉じたままに
してしまう管理者(責任者)が一番問題でしょうか。

2011/10/30
データ共有もデータの見える化も意味が中々つかめない
事務畑の総務課長さん。
このデータは誰が作成していますか?
このデータは誰でも見てデータですか?
このデータは誰でも勝手に削除していいデータですか?
そして、このデータはきっとエクセルで作成しているのなら・・・

Wagbyに移行することでデータ共有・見える化の意味がわかってきます。

社内のデータは社員が勝手に作っていいデータとそうでないデータが
あるはずです。本当は勝手に作っていいデータはないはずですが。

Wagbyで整理していきましょう。

2011/10/25
まずは、業務システムを動かすことです。
目的と手段をあやまると、やっぱり外注の方が
「楽」だとなってしまいます。

2011/10/20
内製化といわれても何をどうしていいかわからない
ユーザーさんからの声。
「業務システムの作り方がわからない」と落胆することはありません。
実務としての業務システムのプロなのですから。

2011/10/19
御意:システム内製化ツールとしての位置づけなら
ユーザーカスタマイズの比率は下げる必要がある。
カスタマイズありきだったら従来のソリューション屋
と同じになってしまう。

2011/10/14[Tips]
トリガーでインサートされるテーブルのモデル定義を行い
一覧表示以外は表示しないように定義して(更新は不要ですから)
ビルドすれば履歴テーブル一覧表示を簡単に作成できます。
帳票一覧も簡単に作成できます。

2011/10/12
「現場では集計表が必要だ。
エクセルのピボットテーブルのような集計はできないか。」
Wagbyパワーユーザーさんの声です。
そこで、ビューを提案しました。DB側で集計ビューを作りました。
表示のみとなりますが、項目を絞り込んだ結果表示ができました。

2011/10/1
WagbyR6.6Update11がリリースされました。
無償版は購入者の方のみダウンロードできるようになりました。
未購入者の方にはトライアルキットを有償(3,150円)でメディアにてご提供いたします。

2011/9/27
10月3日リリースのWagbyR6.6Update11より無償版の提供は
購入者様のみとなる予定です。

2011/9/17
外部データベースにPostgreSQLを使用している場合。
モデル定義ファイルの項目(英語名)には大文字は
使わない方がよろしい。
理由:PostgreSQL側でテーブルを直接操作したい場合に
項目文字列に大文字があると”項目名”と””で囲む必要
があります。
また、繰り返しコンテナの場合はPostgreSQLでは
”テーブル$繰返コンテナ名が”と””で囲まれます。

2011/9/7
手馴れたユーザさん。
WagbyR6.6Update10を早速セットアップ。
DBはPostgreSQLを選択する。さっさとテスト用の環境を作り始めた。
テーブルを数個定義して、ジョインしたヴューもあっという間に作った。
ビルドしたアプリケーションを実行してみた。
adminでログオン。
警告が表示する。
wagbyapp\logsのsystem.logを見てみる。
確かにエラーが出ている。
テーブルがないと言われている。
クエリーも失敗していると書いてある。
・・・・
customizeフォルダをのぞく。JDBCドライバーは問題ない。
・・・・?
!ビルド後にinitdb.batを実行したか!
実に手馴れたユーザーさんでした。

2011/9/1
WagbyR6.6Update10がリリースされました。
Wagby無償版には以下の制限があります。
・同時接続数は2です。
・利用出来るデータ数は1000件までです。
・外部データベースの利用は出来ません。
※組込みのデータベースの利用となります。

2011/8/25
ユーザ(システム部門)さんの声:
できればWagbyの基本機能でアプリケーションが動かすことが
最優先なんですが、UIに関してどうしても社内利用者の声を
無視できない場合があります。
いわゆるカスタマイズが発生するのですがこのコストも
保守・運用費としてみておく必要があります。

2011/8/9
以前にも触れましたが既存のシステムで作成したビューを
Wagbyが参照することができます。
Wagbyの参照とはビューに対する追加・更新・削除・検索・一覧表示など
の画面が自動生成されることです。

*ただし、ビューは更新可能であることが必要です。参照系であれば
その必要はありません。
*既存システムとの連携が簡単にできることになります。

2011/8/8
CRUD機能画面をWagbyは完全自動生成で作ります。
検索画面、一覧表示画面ももちろん完全自動生成します。

2011/8/3
Wagbyは画面を作ってくれます。
画面の遷移(次の画面、前の画面)も作ってくれます。
初めての開発者であればデータベースの知識はまず
そこいらに置いといて、先入観なしにトライしてみましょう。

2011/8/2
すでにWagby.comでも告知されました通り、
WagbyProおよびWagbyProUnlimitedの2製品が
平成23年9月30日をもって販売停止となります。
なお、9月30日まで仮発注をいただいた場合は
平成12月末に製品出荷をさせていただきます。

2011/8/1
マイナーバージョンアップ後の機能追加で再ビルド。
これ面倒だと感じるユーザーもいます。

2011/7/26
GeneXusのパンフレットをみましたが、率直な感想として
システム構築経験が豊富でないと何が書いてある
かわからないと思いますよ。

2011/7/23
オンライン版のWagbyアプリケーションを再公開いたしました。
100%ノンプログラミングで自動生成しました。

2011/7/21
業務アプリというと販売・財務・人事給与を思い浮かべますか?
Wagbyで試してみましょう。
あなたの会社で必要な業務システムを社員で作り上げてみましょう。
ノンプログラミングで実現できます。

2011/7/20
WagbyR6.6Update9がリリースされました。
リポジトリービューアが追加されました。

2011/7/15
Accessのユーザさんが本格的なデータベースに触れる機会がWagbyによって増えます。
Accessユーザさんもトリガーやストアドプロシージャを勉強する必要はあります。
ただ主なところはすべてWagbyにまかせることができますよ。楽チンです。

2011/7/7
ユーザさんからの要望が多いのは画面の見た目でしょうか。
また、項目の配置がモデル定義シートの定義に縛られることです。

2011/7/4
バージョンアップリリースについて
バージョンアップに伴う機能追加は別として
バグフィックス対応リリースの度に本番機での
再ビルドは面倒だというユーザーさんの声が
あがってきています。
保守運用作業ということで了解はいただいておりますが。

2011/7/2
外部データベースにオラクルを使っているユーザーさんが多いように感じますね。
ユーザーさんのご指摘もありますのでデータベース運用ページの更新もお願いしたいと思います。

2011/7/1
WagbyR6.6Update8ではセッションを使った画面遷移ができるようになりました。これは使えますよ。

2011/6/30
WagbyR6.6Update8がリリースされました。

2011/6/24
恐れ入りますがオンラインアプリケーションをメンテナンスの
ため停止しております。

2011/6/13
モデル定義シートで
画面動作定義>その他に進みます。
「リレーショナルデータベースの詳細」で物理テーブルに
外部データベースのテーブル名あるいはビューを直接
指定することができます。
<訂正>ビューの場合はこちらが正しい設定です。
モデル定義シートの「リレーショナルデータベースの詳細」で
・テーブルを作成する ○を外します。
・物理テーブル名   空白のままにします。

特にビューの指定によりWagby側の
処理を柔軟に行うことができますよ。

2011/6/2
市販の販売管理ソフトや会計ソフトをのぞいてみると
ネットワーク版はまだまだ高額だ。
ただし、いたれり尽くせりの機能とユーザーインターフェースは
さすがでしょうか。
Wagbyに戻ってみると、やはり多くのユーザーが指摘するように
UIは決してリッチではないし、パワーユーザーの入力システム
としては採用はされないだろうと想像される。
つまり既存のCSS業務アプリケーションをそのまま移行とはいかない
理由がみえてきます。
ただ業務システムのフレームワーク構築にはもってこいであることは
言うまでもないので、このギャップをどう埋めていくかがカギとなります。

2011/6/1
開発ツールといわれるソフトウェアに関心はあるが
プログラマ側からすると一から書く方が効率がいいと必ず主張します。

2011/5/25
台帳形式のデータを社内共有したい。
迷わずWagbyを選択してください。
すぐに使えます。

2011/5/25
Wagbyとは直接関係はないのですが、RIAツールのBiz/Designer Vがリリースされました。
しかも従来30万ほどしてライセンス料がなくなり無償となりました。
Wagby業務システムのフロントのUIとして注目していくべきソフトウェアのひとつです。

2011/5/20 
WagbyR6.6 Update 7がリリースされました。
 

2011/5/13
WagbyR6.6 Update 6がリリースされました。
旧版定義ファイルからの変換が必要ですので、新機能追加や
バグ対応にどのように対応するか。すでに稼働しているシス
テムにどのように対応するかよく検討する必要があります。
ご不明点は弊社にお問い合わせください。

2011/4/14
WagbyR6.6 Update 5がリリースされました。
※不具合修正がメインです。

2011/4/11
とにかく・すぐに・とっかりとしてでもいいからやってくれないか。
動機は後でなんとでもできる。
この社長さんの言葉が活きてくる。

2011/4/8
WagbyR6.6 Update 4での機能改善例
CSVアップロード更新(ファイル型項目のアップロード)です。
 CSVファイルと一緒にキー項目の紐付けた画像ファイルを
ZIP圧縮後に一括でアップロードができるようになりました。
http://wagby.com/manual/13-1-10.html
様々な用途で使用できる便利な機能です。

2011/4/1
WagbyR6.6 Update 4がリリースされました。
※R6.7の名称は変更されました。

2011/3/16
R6.7のリリースが3月末に予定されています。
郵便番号->住所への住所変換が標準機能として追加される模様です。

2011/3/1
Wagby ユーザーグループでWagbyのメモリーリークが話題となった。
既に対策済との回答があったようだ。

2011/2/17
WagbyR6.6 Update3 がリリースされました。
バグ対策やユーザーさんからのフィードバックが
確実に対応されています。

2011/2/10
繰り返しコンテナの多段表示が可能になりました。
一般ユーザーさんは定義ファイルの書き方の作法には戸惑う。
テンプレートが仮にあったとしても結局は同じかなと。

2011/2/9
WagbyR6.6 Update2 がリリースされました。

2011/1/11
WagbyR6.6 Update1 がリリースされました。

2010/12/21
WagbyR6.6がリリースされました。
iPhone,iPad,Androidなどのスマートフォン向けの画面を
自動生成する機能が新しくつきました。

2010/12/01
Wagby Apps forEducation 出席管理サービス
http://wagby.com/apps/edu/index.html

2010/12/01
WagbyR6.5 Update15がリリースされました。

2010/11/12
「Wagbyは業務システム構築専用ですか」とよく聞かれる。  

2010/11/01
WagbyR6.5Update14がリリースされました。
前回のリリースからちょうど1ヶ月となります。 

2010/10/27
たとえ「要求仕様」の精度が悪くても、Wagbyのモデル定義ですぐに直せます。
ノンプログラミンが効いてきます。 

2010/10/05
Wagbyモデル定義-->ビルド-->データベース初期化(init_db_bat実行)-->startup.bat
まずこれでやってけます。 

2010/10/01
WagbyR6.5Update13がリリースされました。 

2010/09/09
社内や製造現場のナレッジを蓄積・共有を簡単に構築できる
例として事例管理システムのオンライデモをアップしました。 

2010/08/27
いきなり業務用の定義ファイルを書く事はむずかしい。
ジャスミンソフトからテンプレートが出ている。
ひな形から入っていくのは他のツールや言語系でも同じだ。
まずはテンプレートの定義ファイルを入れてビルドしてみよう。

2010/08/16
Wagby R6.5 Update12リリース
たった二週間でマイナーバージョンアップリリースとなった。

2010/08/02
今日は忙しい日だ。Wagbyに月額料金制が導入された。おまけに
Wagbyが無償化された。制限付きだが、まったくの製品版である。
そして、WagbyR6.5Update11のリリースだった。

2010/07/28
昨今なんらかのフレームワークを使わないでWebアプリケーションを構築する
ことは殆どないと思われます。フレームワークを決める前の要求仕様がため
、そして行きつつ戻りつつ設計が始まります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
技術者いわく「昔の道が懐かしいし、それは今の道でもある。」
これで我々は最新技術を引っ張っているといわれると不安になってしまう。

2010/07/25
Q.モデル定義ファイルっ何???
A.他のデータベースではテーブル定義といいます。
Wagbyはモデル定義をすること=プログラミングというイメージになります。

2010/07/21
沖縄の翔南病院さんの担当者の方も発言されていましたが、1つのDBとしか接続できない現在の
仕様は不利だと思う。Wagbyにとって基幹DB連携は重要なポイントだからだ。大規模ユーザーへの
営業的にも不利だ。いかがだろうか。

2010/07/12
「Wagbyって本当にやれるの?」というユーザーさんの心配を解決してやるのも仕事です。

2010/07/08
Wagbyをやってみようと思っているユーザーさんは、業務をどのようにWagbyで展開できるか
不安に感じているようだ。だから、まずオンライン定義マニュアルを読む。そして定義ファイルを
書いてみる。ところがその通りに動作してくれない。マニュアルの正誤によって、ユーザーさんに
イライラ感を与えてはいけない。Wagbyのファンが離れていくことになる。

2010/07/02
7月22日にWagby入門セミナーを開きます。前回のセミナーでは、参加者の方から「自動生成
ツールそのものがわからない」という意見が出ました。これらの小さなことから解決していくことが
重要だと認識しています。

2010/07/01
Wagby.comの更新情報が特定のシステムを意識した書き方ではないかとユーザーさんから
指摘を受けた。自社で新規に開発を行う場合のヒントあるいはTipsにはなっていないのでは
ないかという「鋭い」お話しだった。
言語系のマニュアルと比較はできないが、ある意味、マニュアルなどは最大公約数的な記述
になるのもいたしかたないところかもしれないが、Wagbyはノンプログラミングシステムである
以上言語系と同じような記述方法になってしまうのはいかがなものかとも感じる。

2010/05/25
WagbyとSpringの関係、ひいてはGoogle App Engineとの関係からGAE上でWagbyが
動作するとなると、何が変わるか。

2010/05/20
Wagby医療向け導入事例セミナーがUSTREAMを通して配信された。
事例の紹介では、ユーザーさんのWagbyへの要求が高いことがわかった。

2010/05/18
昨日17日にR6.5Update10が公開された。
目玉には、CSVアップロード更新での繰り返しコンテナの制限が緩和
されたことだという。http://wagby.com/manual/13-1-2a.html
開発されているエンドユーザーさんにはピンとこられただろうか。
これはWebアプリケーションでの繰り返しコンテナへのデータ入力時に
喜ばれる機能ではなさそうだ。
つまり、この機能により繰り返しコンテナを使ったページ(モデル)への
CSVファイルからのデータアップロード時に大変有益だといえるかも
しれない。

あるユーザーさんはこう意見をいってくれた。
「Wagbyを使うと確かに考えた通りの画面が簡単に作れてしまう。
ただ、やがてシステムも更新の時が来るし、また現場からの要望が上がって
来た時に、定義ファイルマニュアルの説明を読んだだけでは、その機能を
充分に使いこなせないのも事実だ。我々は専門プログラマではないわけなので
このあたりの情報をもっとキメ細かく提供してもらえるとありがたい。」

2010/05/12
ERPとはいえ「なんでもあります機能」のデパートになってはいけない。

大手SI業者:なんでも出来ますよ。やってみましょう。
検討ユーザー:・・・・。
大手SI業者:機能も充分に揃っていますよ。
検討ユーザー:うちでは使えない機能が豊富でもね。
大手SI業者:カスタマイズで対応できますよ。
検討ユーザー:カスタマイズ?
大手SI業者:こちら見積です。
検討ユーザー:えーっ。

2010/05/04
・バージョンアップされるたびに機能改善が図られているが、企業ユーザーにとっては
この機能が「どんなケース」に「どのような使い方」で「どんな利点」があるかが知りたい。
だから、同時に書かれたであろうオンラインマニュアルがわかりにくいという意見も出て
くるのかもしれない。
・導入事例を可能でれば、もう少し詳しく公開してほしい。

2010/03/19
本日Wagby R6.5 Update9がリリースされました。

2010/02/28
2月24日に、R6.5 Update8がリリースされました。製品バージョン名が結構変更されています。
利用者側からは、機能追加もさることながら、利用例が欲しいという意見が多い。
なぜなら、システム内製化を検討しているのは、決して社内SEやプログラマーだ
けではないからです。業務に精通した社内の担当者がExcelでシステム要件を
定義できるというのがWagbyの「売り」だからです。
Wagby公式サイトのアプリケーションギャラリーがちょっと停滞していますね。

2010/01/20 (hint)
xls-modelフォルダからモデル定義.xlsを削除してから、再度同じモデル定義ファイルを
xls-modelフォルダに戻した後に、すぐに「定義ファイルの変換」をしないこと。
一旦参照モデルを参照している定義ファイルで、参照モデルを「再読み込み」する必要がある。

2010/01/07 R6.5.1.4.1 新機能の不具合修正版公開しました。

2009/12/24 (番外)「pirka IOP-tool」がOSSとして公開。
ユーザー側からみれば、まだまだWagbyの方が使い勝手が良いのでは。
定義ファイルをWebで設定できる方向性は、Wagbyも次期バージョンで
行う予定だ。

2009/12/24 R6.5.1.4 (Concerto Complete)がリリース。

2009/12/22 R6.5.1.4 (Concerto Complete)がまもなくリリースされます。
機能の1例。メール送信でSMTP認証が可能になります。グローバルIPアドレスを
お持ちでない中小事業所さんでのメールソリューションの構築がしやすくなりますよ。

2009/12/20 紹介ブログ(片貝孝夫さん)2009/12/20付け
コンピュータのアプリケーションシステムは、業務に精通した有能なSEが一人で作る時代になった

2009/11/05 Wagby 6.5 Concerto SE セキュリティアップデート実施。
Javaのバージョンをあげた。セキュリティ対策です。

2009/10/30 Wagby 6.5 Concerto SEがリリースされました。
Windows Active Directory統合がそれなに実現されました。
今ままでなかったのが不思議:マイグレーションツールが同梱されました。
よかった。

2009/10/22 2009/10/30リリースのWagby 6.5.1 Concerto SEでは、
テーブル定義情報(DDL)をWagbyのモデル定義ファイルに取り込む
バッチファイルが同梱される予定だという。

2009/09/30 Wagby 6.5.1 Concertoがリリースされました。
ネーミングがクラッシクの曲名のようになってきた。
何か深い意味があるのでしょうか。        

2009/09/17 「インフルエンザ対策システム」をジャスミンソフトが無償公開しました。
もちろん、100%Wagbyで開発されました。このフットワークをもっと知って欲しいですね。        

2009/08/07 Wagby 6.5 Prelude SEがリリース。 Preludeがつきましたね。

2009/07/31 Wagby for Biz/Browser と Biz/Browser Mobile ですか。
いろいろ見て回ったけど...

2009/07/18 Wagby6.5.0がリリースされました。

前日の夜遅くまでテストをされてリリースされたようです。現場っていつも変わらないな。
という感じですね。技術者を大切にしましょう。

2009/07/14 Biz/Browser(アクシスソフト社)の評価版を触って見ました。いいですね。
Wagbyとの接点があるのがわかるような気がします。

2009/06/11 <番外>CMSをベースに作られたページって、みんな似たりよったりですよね。
一言でいえば、「殺風景」ですか。

2009/05/27 Wagby6.4.4がバージョンアップリリースされました。

2009/05/26  本場機へのWagbyappフォルダーを配置してから確認することは以下です。
・Java SDK (1.6以上)がインストールされていること
・JDBCドライバーへのクラスパスが正しくセットされていること
まずこの確認
次に
・データベースの作成(開発機でproject_envで定義しました、文字コードも気をつけて)
・check_db.batでデータベースが正しくセットされているか確認
・init_db.batの実行で、スキーマが生成されます

2009/04/24 Wagby6.4.3がリリースされました。マイナーバージョンアップが
約2ヶ月に2度ありますね。主たる機能増強というよりは、ユーザー要件か
何かあるのでしょうか。細かな関数レベルまでの調整が
図られているようです。
今週は、あのSUNがOracleから買収されてしまうというビッグニュースもありました。
Javaの行く末も大変に気になるところです。

2009/03/26 他のシステムとの連携が容易であることも、Webシステムには
重要なポイントだと思います。

2009/03/13 Wagby 6.4.1の緊急修正版6.4.1.1が2009-03-05にリリースされましたが、
安定版の提供という意味では保守契約を結んでいない登録ユーザーへの無償対応
も検討されてもいいかと思われます。

2009/03/03 Wagby 6.4.1がリリースされました。

2009/02/16 Wagbyエンジンの真骨頂アプリケーション 「速攻!給付支援」が発表されました。
自動生成ツールによる短期間開発ということでニュースになりそうなんですけど。

2009/02/15 Wagbyの「自由度」。
ノンプログラミングツールといえるWagbyは、ある意味で諸刃のツールです。
確かに、コーディングは何でも可能にしますが...。
うーむ。だから、Wagbyなのです。

2009/02/13 Wagby6.4がリリースされました。
つくづく感じておりますが、Wagbyは、休むことなく、改善・改良されております。

2009/02/10 弊社社員がWagby技術者として認定されました。

2009/01/05 Wagbyの製品体系が新しくなりました。
今年もよろしくお願いいたします。

2008/11/08 Wagbyのメンテナンスリリースって?
???? ---> バージョンアップ依頼 ---> わかったつかってみよう
--> バグがあるぞぉ!、こういう風にしたら使えるみたいだけど、-->
一ヶ月以内で対応たのみますよぉ --> はいわかりました。次のメンテナンスリリースで対応します。
皆さん????ってわかりますか?

こんな修正で、わざわざビルドが必要なのって、また、あなたですか??

2008/10/26 Wagby6.3がリリースされました。
「こんなことできなかったっけ」というような機能。
こんな機能もほしかったという機能が新しくつきましたね。

salesforce.comのようなCRMの仕組みを、Wagbyに
応用できれば、おもしろソリューションになると思いますが…。

2008/09/05 Wagby無償体験版を気楽に試すことが難しくなりましたね。
ちょっと残念ですね…。

2008/09/01 Wagby6.2がリリースされました。
盛りだくさんの内容ですね(オプション系)。
メンテナンスバージョンのリリースが1ヶ月単位で行われますが、エンドユーザーの
見切りのタイミングはどうなるでしょうか?
STABLE版が欲しい!!

2008/08/01 Wagby6.1がリリースされました。
機能的には、標準機能として「当たり前」といわれそうなものもあるようですが。
全国のSIerさんが、早く振り向いてくれるように仕上げていってもらいたいところですね。

2008/07/25 諸刃のカスタマイズ。
「Wagbyの自動生成だけで、当社はアプリケーションを作りたいんだ。」
「えっ、カスタマイズ???」
「カスタマイズの余地を残しているってことだね。言わせてもらうが、それはおかしいぞぉ。
ここまでは自動生成。ここからはカスタマイズ??? 何が変わったんだ! 君!」
…。

2008/07/15 Miniユーザー様のお声です。
R6.0の説明を一通り聞き終わってから。
○ユーザー様:へーっ。この機能は使えるね。
●説明員:そうですね。エンドユーザー様はいかがですか。
○ユーザー様:そこなんだよ。 自動生成はいいんだけれど、まだとまどうところがあるよね。
顧客ニーズに対して、どうようにWagbyのシステム適合を図っていくか。これは慣れていくしかないのかな。
あともう一つ。MiniユーザーにProへの特別バージョンアップ価格があってもいいんじゃないの。
●説明員:承りました…。        

2008/07/04 WagbyはR6.0版より保守料込みの価格設定となっております。(初年度のみ)
6月20日の「ライセンス購入日から60日以内の標準保守・・・・」はR6.0以上のバージョン対応
ではなくなりました。---訂正いたします---

2008/06/28 6.0.1.1版のパッチ6.0.1.2がリリースされました。
機能が追加されてはおりますが、「バグ取り」不十分ではないかというユーザーさんの声も聞く必要があります。リリースのたびに、定義ファイルのバージョンアップとビルドをする必要があるのかという、もっともなご意見を頂戴しました。

2008/06/20 6.0版のパッチ6.0.1.1がリリースされました。
Wagby導入の場合に、標準保守は60日ですから、ライセンス購入日から60日以内の
パッチなどのリリースには、ライセンスが対応できますが、60日以降にリリースされた
バージョンアップには適用されません。
バージョンアップと称するリリースが「新機能の追加」のみならず以前のバージョンの
「バグフィクス」が含まれる場合、標準保守ユーザーさんを面倒見てやる必要はある
と思われます。

2008/06/07 以下まったくの私見です。
今でもMS ACCESSのMDBファイルを数十台のACCESSクライアント
からリンクを張って処理する業務プログラムが作成されていることを
しり、愕然としました・・・。
データ共有以前の話ですね。
インテグレーダーさんは、知らないからでは済まされないと思いますね。
手馴れたACCESSを使いまわして、エンドユーザさん
につりあわぬ工数計算に基づいた「請求」をするといった構図が
見え隠れします。
ある意味では、反省を込めて。

2008/05/30 待望の6.0版がリリースされました。
まず、ビルド時間が相当速くなったようですね。

2008/04/28 お役所でWagbyのデモをしました。
担当者が開口一番
A「これはいい。すぐに使える。ところで、これいくらするの?」
B「XX万円です。」
A「えっ。それは高いな。今持っているアクセスでデータ作ろう。」
B「・・・・」
データ作りは、エクセルかアクセスが「「定番」」の今日この頃ですね。

2008/04/25 MySQLのJDBCドライバーのダウンロードで
はまってしまいました! Wagbyサイトを参考にした方がいいかも。
それからMySQLのインストールもWagbyサイトを参考にしてください。

2008/03/19 確かに、ExcelからWebアプリケーションが作成できた。
何かできそうな気はする。
だけど、会社に必要なのは、会社で使える出来あがったアプリケーションだね。
1.業務要件からモデル定義表を起こす。
2.ビルドする。
3.デバッグする。
4.Excelの関数はあるだけ。
うちの会社にモデル定義表を書けるやつはいない。
Excelはせいぜい表組を作って自動計算させるだけだね。
そんな声が聞こえてきた...
今日はそんあユーザーさんの声が聞こえてきた。

2008/02/26 Wagby5.8.1 がりリーされました。Excelの組み込み関数互換の関数を
そろえたということかな。
モデル定義表では、細かいロジックを思うように書けません。すぐにカスタマイズに
入ってしまうと「従来どおり」の開発技法に戻り、結局は最初からコードを起こした
ほうが楽という「プログラマ」の意見が通ることもありますね。

2007/12/15 遅ればせながら「ちゃんぷるぅ2」の機能についてよく読みました。
やはりカスタマイズが入るのでしょうが、導入側では即に社内イントラでWeb
システムを容易に利用できるメリットは高いと思われます。ぜひ紹介していきたい
アプリケーションだと思います。どの程度のボリュームまでいけるのか、
どの程度の規模のユーザーに薦めていいのか、じっくり検討していく価値はあります。

2007/11/30  Wagby5.7.4がリリースされました。すでに、開発を終え稼動している
アプリケーションをバージョンアップのたびに、定義ファイルインポートして再ビルドを
するかどうかという問題がありますね。重大なセキュリティなどの問題の対策であれば
必須と思われますが。ユーザーさんはどう考えているでしょうか?

2007/11/11  Excelで仕様書や議事録を書いているケースがないでしょうか。
ファイルは共有にして開発メンバーがいちいちフィルターをかけて内容を
見たりしてませんか。Wagbyの出番ですよ。

2007/11/08  見た目のカスタマイズをまず手始めにやってみましょう。
お客様からの質問で多いのは1.ログオン画面でWagbyのロゴと
フッターを自社用に変えたい。 
2.ログオン後のページのWagbyのロゴを自社用に変えたい。 
3.サイドバーの表示を変えたい。
これだけの変更でかなり見た目が変わりますので、まずはここから
カスタマイズをしてみてはいかがでしょうか。

2007/09/29  初回ライセンス購入時には標準サポートは入られた方が
無難かもしれません。なぜならライセンス購入から2ヶ月目以降に
バージョンアップが行われた場合に、標準サポート保守契約をしていないと
新しいバージョンを使えません。ここの制限はもう少し緩めでもいいのでは
という声が聞こえ始めましたが...。
バグフィックスや機能追加があった場合に、その機能を現実にアプリケーション
中で使っているユーザーあるいは開発者向けの説明に偏っているような気が
するという声もあります。

2007/09/11 WDNのカスタマイズ事例に一部制限(カスタマイズサポート用
ライセンスキーが必要)がかかってしまいました。Proなどを検討されていて
ちょっと読みたかったという方々にはさびしい。

2007/08/31 Wagby5.7.1がリリース。一部機能追加とバグフィックスとのころですが
ジャスミンソフト社のフットワークはじつによろしいですね。

2007/08/25 昨日Wagby5.7.0がリリースされました。目新しいところでは
クラスタリング対応でしょうか。簡単にいえば、2つのサーバーでそれぞれ
Wagbyを動かします。データベース側のクラスタリングと同居はできません。
データベースが1個でWagbyがクラスタリングで稼動しているといっても
データベースに障害が発生したらどうなる?どこまで救ってくれて、
どのような継続運用が維持できるかが知りたいところです。

2007/08/18 開発機でのJavaのバージョンとWebアプリケーションを
配置する運用サーバーのJavaのバージョンは基本的に一致させる必要があります。
(参考:http://blogs.sun.com/sundararajan/entry/java_class_ic_errors)

Wagby 運用ガイド(1.0.10)の4.2の「Apacheとの連携」の設定を正しく行っても
本番サーバーでWebアプリケーション起動ができないというトラブルに遭遇しました。
startup.shはみため正常に起動しますが、ブラウザを開いてもHTTP404エラーが発生します。
この原因がJavaバージョンの不一致によるものだということがわかりました。

以下その時の状況です。(簡易表示です。)
1.logs/Catlina_XXXXX.logをのぞく。
コンテキストファイルを開くところでエラーが発生しているようだ。
    Error listenerStart
2.エラー詳細を突き止めようとserver.xmlやweb.xmlのタグを調べ始めてしまった。
    詳細ログを吐き出させるにはどうしたらよいか思考錯誤しております。
3.結果としてlogs/System.outをのぞく。
Bad version number in .class file aused by:
    java.lang.UnsupportedClassVersionError: Bad version number in .class file
    以上の記述からコンパイル時のJavaバージョンと運用サーバーのバージョン
の不一致が原因であることがわかりました。

2007/07/31 WagbyR5.6系最後のバージョンR5.6.2がリリースされました。
新機能追加というよりバグフィクスがメインのようです。安定度が高まってきたかもしれません。

2007/07/17 JDBCドライバーのWagby同梱廃止。PostgreSQLの場合、
従来はJDBCドライバーがWagbyに同梱されていましたがR5.6.0からは
同梱されなくなりました。PostgreSQLを使用する場合は適宜なドライバーを
用者が選択していくことになります。現時点でWagbyの公式サイトに本件に
関する案内はないようです。バグフィクスが多々あるようです。安定版がほしいところです。